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世界一周21日目『嫁の好きなものはホイアンにある日本橋』

ホイアン 日本橋

フィリピンで結婚1年目を迎えた。豪華でもないが自分たちなりに海外で迎えた結婚記念日をいつもと違うようにお祝いした。付き合ってから考えると3年は経つ。同棲も長ったのでお互いの考えは言わなくてもだいたい分かるようになっている。それでも海外に来てから初めて知った相手の嗜好もある。それの一つが嫁は建物や特に歴史的建造物が好きだということだ。写真の中央に見えるのがホイアンにある来遠橋(日本橋)、この橋をどうしても見たいと何分も自転車で探した。今回は見れてよかった。満足したようだ。でもビザ取得のためにカンボジアに行ったのにプノンペンのみでアンコールワットに行けなかったことを今でも口に出す。「この旅でどうしても行きたいところの一つだったんだ。」普段から自分のやりたいことをあまり口に出さない性格なので今回のアンコールには本当に行きたかったに違いない。どうにか陸路で回りこみアンコールを今後見に行こう。個人的に写真を何時間も撮りたいしね。

 

 

 

世界一周22日目『今日はベトナム明日はラオス。カフェで情報収集』

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明日はついにベトナムを離れる。ホーチミンに9日間・ダナンに2日間・ホイアン2日間・ハノイに6日間もいた。当初こんなにも長くベトナムに滞在することになるとは思っていなかったが、居心地が良かった。一番はご飯が美味しかった。日本人の口に合うのかな。多少ベトナム人の気の強さや無愛想なところにつかれた時もあったがほとんどの人が優しかった。特に困っている時。それでももういい加減次の国に行きたくなったからこうやっていつもカフェで情報収集する。宿、食事、交通機関、治安、通貨など。結局情報が古くてあてにならないことも多いが。あとは観光とかも、ぎりぎりになって調べるものだから結局入国してから詳しく分かったなんてことは今まで結構あった。それでいいと思ってる。何か初めてのことに出会った衝撃や感動、逆に戸惑いや焦りは前もって調べすぎると少なくなってしまう。最低限の安全だけ、ルートや地図などを前もってよく頭に入れとくぐらいは防衛でやってから次の国に行こう。

 

 

 

 

世界一周23日目『ベトナム南北1600キロ。気候の違いで大活躍だったストール』

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ベトナムは南北に約1600キロと細長い国であるベトナムは日本の本州の縦断距離と同程度の長さだと言われている。南からホーチミンからホイアンと北上し、最終ハノイまでやってくる。鹿児島から数日で青森まで来る感じかな。そんな距離のことも知らずに来たのでハノイの空港に降り立ったときは寒さに驚いた。Tシャツ短パンでも汗をかいていたホーチミンから長ズボンと長袖を羽織る必要があるハノイ。嫁はユニクロのウルトラライトダウンまで着なければ寒いと言う始末。ここで活躍したのが日本にいるときに旅の準備のために悩んで買ったストールだった。首に巻いてもいいし、広げて軽く羽織ることもできる。それが結構温かい。そういえば逆にこのストールは暑いホーチミンやフィリピンでも活躍してた。暑い国ではTシャツよりもタンクトップやキャミソールのほうがさらに涼しい。でも肌の露出を避けたい人や日焼けをしたくない時に一枚ふわっと羽織るだけで涼しさを保ちつつ日焼け防止ができる。または、顔全体に巻きつけ、イスラムの女性になりすますことも可能かな。これはそれらの国に行った時に検証してみよう。イスラムの女性になりきれれば男性はあまり声かけられないだろうから。使い込まれたこのストールはこれからも旅の必需品であることは間違いないな。

 

 

 

世界一周24日目『ベトナムで一番美味かった料理「ソイガー」170円!』

ソイ ガー xoi ga

ベトナムで食べた間違いなく一番美味しかった料理。ラオスに来るとき唯一名残惜しかったものかもしれない。4日連続で食べたこの料理の名前は(料理と言っていいものかもわからないほど簡単なものだが)「XOI GA(ソイ ガー)」。XOIはベトナム語で蒸したご飯で、GAは鶏肉という意味で、蒸したご飯の上に茹でた鶏肉と揚げたニンニクと醤油(多分)をかけただけのシンプルなもの。でもコレが一番美味しかった。というか屋台で見つけたここが一番美味しかった。ベトナムで食べた鶏肉はなんとなく臭みがあるものが多かったがここの鶏肉は全く臭みがない。嫁と一緒に夕飯はいつも同じ屋台の同じ料理。「また、ソイガー食べに行く?」となってしまう。安さも魅力の一つ。この一杯でおよそ170円。ありがたいこの安さ。このソイガーに出会えたのも向かい側に座って英語で色々教えてくれたおばちゃんのおかげ。ウチラがあまりにも美味しいと料理を食べるもんだから他にも料理あるわよ?とおごってくれた。お互いスムーズではない共通言語の英語での会話で100%理解し合えたわけではないが、こういう出会が旅で一番うれしいかもしれない。嫁の美味しいものに出会えた時の笑顔はいつもの2倍増しだ。多分僕も。

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世界一周25日目『ルアンパバーン・クアンシーの滝で癒される』

クアンシーの滝

20時間はかかると言われたベトナム・ハノイからラオス・ルアンパバーンへのバス移動は結局30時間かかった。スリーピングバスのおかげで座って乗るバスより遥かに腰の負担は減るが、やはりきつかった。今までのバス移動最長が4時間を軽く超えた。何よりもきつかったのは満員以上に詰め込まれたバスは、座席以外にも通路に人が寝る始末。おそらくこの人達は運転手の判断で通常より安く乗り込んできた地元の人々。そんな彼らの体臭とボロいバスの排ガスの匂い、ホコリと砂が混ざった様なくすんだ空気がバス内を充満させていたことだった。特に匂いに敏感な嫁は怪訝そうな顔を終始していた。それに彼らがいることでより荷物に気を張らないといけなくなった車内では十分に深い眠りにつくことは難しかった。きっと口にはそれほど出さなかったが相当きつかったと思う。そんな僕らを受け入れてくれたルアンパバーン初日に行ったクアンシーの滝に行き澄んだ水と絶景を目にしたらこれだけでもここに来てよかったと心から思えた。それほど美しく、未だかつて見たこと無い程の滝に出会えて旅の疲れは吹っ飛んだ。写真のイタズラに水で遊ぶ嫁の顔を見ればそれはきっと同じ心境だと想像できる。

 

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公開日:
最終更新日:2016/06/04

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  • Sota:子供の頃からムチャが好き。山遊びが好きで怪我が絶えなかった。寿司と生魚が食べられないので日本人ではないとよく言われている。高校の時から海外に興味を抱きながらも個人旅行は今回が初めて。
    Ai:虫が大の苦手。南国フルーツもアレルギーで食べられず。汚いのが嫌い。見た目はきれいめだが、実は子供の頃からやんちゃ。同じく怪我が多い幼少期。しかし海外は今回の旅で2回目。

    旅人草は世界新聞の旅するライターとして連載中
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