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世界一周196日目『お国の違い?フランス人は主張が強く、日本人は控えめ』

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Germany,Berlin

僕らのドイツでの生活の最終日。2週間だけだったけど[移動しない・食事の心配もない・荷物の出し入れしないと]いう暮らしは本当に楽ちんだった。少しだけ、ほんの少しだけ日本に帰りたいなとも思った。少し旅に疲れたのだろうか。でもまだまだ続けるんだって活を入れなおす!少なくともフィンランドで1ヶ月間のWWOOFはもうお願いしてあるからやらないと。

最終日はWWOOFerみんなでBBQになった。僕らと一緒の日に最終日を迎えたフランス人のマシューがファームのオーナーに「今日が僕らの最終日だから、お肉買っていい?BBQしたいんだ。していい?」とゴリゴリ主張しやっていいことになった。フランス人の主張がすごいなと感心してしまった。僕らは常に控えめだった気がする。寝る所と食事も提供してもらえるだけで十分だと思っていたからだ。でもマシューは仕事内容も嫌なら嫌だと、もっとこうしたら効率がいいよとどんどん主張していった。今回もWWOOFerと関係なく主張できるのがすごかった。どちらがいいかは一概には言えないが、全て「イエス」で片付けていた自分の前職の時を思い出した。それは会社のためにも自分のためにも良くなかった今では思う。最後の夜は大量の肉とみんなで騒ぐその空間が楽しかった。さぁ、明日からまた違う環境だ。楽しみだ。

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世界一周197日目『ドイツで2週間WWOOFをした感想・反省』

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Germany,Berlin

2週間という短いが充実した期間を無事終えた僕らは次の働き先、フィンランドに移動する。振り返るとWWOOFがきちんとした労働力になっていることに驚いた。このホストには僕ら以外にWWOOFerが3人もおり、聞くとWWOOFerが途切れることはほとんどないという。寝床は庭に置かれている使い古されたキャンピングカーがあるので、彼らに支払われる報酬は食事代のみということになる。こんなにも安い賃金?で労働力が手に入るのだから経営者側もWWOOFをやる意味は十分にあると思う。ただし、WWOOFerの多くは2週間から1ヶ月でしか働かないので(WWOOF規約では最長で1年間は労働が可能)、その都度仕事を新しいWWOOFerに教えるという作業は手間なのでどうしても簡単な作業のみになることが多いと思う。それでも多くのWWOOFerは自律的に考え、新人にルールや仕事内容を教えてくれるので日本でもこの労働力を有効に使えば面白いと思った。WWOOF JAPANも存在するのでいつかやってみたいと思う。

2週間WWOOFをしての感想は、英語留学のおかげでみんなの会話に入る事ができたのがよかった。それでもネイティブな人たちの標準のスピードの会話には太刀打ち出来ずに、ついつい自分らの部屋に帰ってしまった。せっかくの英語が伸びる機会がもったいなかったと反省。苦手な英語からまた逃げてしまった。どの人も優しいからたどたどしい英語でも根気よく聞いてくれるのに・・・
それに日本の政治や経済のことを日本人の僕らよりも詳しくみんな知っていた。何も知らない自分が本当に恥ずかしかった。農業の経験も重要だったけど、自分の未熟さを気づけた今回の経験は大きいと感じた。
この反省を次のWWOOF先で活かした。

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世界一周198日目『フィンランドでホームレスの家に行く?』

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Finland,Pälkäne

WWOOFの次なる場所はフィンランド。快適な飛行機とバス移動でさえ半日を超える長時間の移動にクタクタで到着した僕ら。今までどんなに多くの国や地域に行ったとしても初めての地に移っていくのはワクワクした気持ちももちろんあるが、不安もある。しかも今回は労働しに2週間同じ場所にとどまるとなってはやはり緊張する。さぁ、次のホストはどんな人かドキドキしながら一緒にバスに乗っていた現地の人とともに停留所で降りる。一瞬でいなくなったさっといなくなる現地の人。そんな状況に僕らは右往左往しキョロキョロ周りを見渡す。「ここで待つって言ってたのにね」と嫁。周囲を見渡すもそれらしき人が見つからない・・・・と突然、嫁が誰かに話しかけられた。破れたシャツに穴の開いたズボン、そしてボロボロのサンダル姿のおじいちゃんを前に少し戸惑う。と一言「Ai?Sota?」。わぁこの人が今回のホストだった!!!!農家の人には全く見えなかったからわからなかった。車に乗り込む前に嫁が一言・・・「ホームレスかと思った」・・・こら!(笑)

 

世界一周199日目『フィンランドでのWWOOFスタート』

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Finland,Pälkäne

ホームレスみたいとか失礼なことを言ってしまった今回のホストのおじいちゃんは本当に良い人だった。すぐにパーティを開いてくれて迎い入れてくれた。フィンランドでは特別なときだけ食べるんだよとザリガニを振る舞ってくれた。味は正直…もう食べなくていいかなと思った。特に魚介類が苦手な僕は少し生臭さが残るザリガニは苦手だった。魚介類が好きな嫁も、少し苦手なようだった。
WWOOFはすべて大きな農園だけかと思っていたけれど、家庭菜園程度の小さな農園だった。WWOOFerは僕らしかおらず、2週間がおじいちゃんと僕らの3人だけの生活となる。どんな暮らしになるのかすごく楽しみだ。

 

 

世界一周200日目『フィンランドの寝所は素敵な伝統家屋』

フィンランド 伝統的家屋

Finland,Pälkäne

前回の寝床は使い古されたキャンピングカーだったけれど、今回は素敵なフィンランドの伝統的家屋だった。ホストが寝泊まりする家は僕らの家の隣にある。つまりこの家に二人きりで寝ることができるのだ。こんな経験が出来るのもWWOOFなんだな♪ってテンション上がったのけれど、問題は夜だった。9月だけれどフィンランドの夜は寒かった。隙間風が多いこの素敵ハウスは布団を3重や4重にして寝ることができた。それに嫁は潔癖なところが少しあるのだけれど掃除が行き届いてない埃っぽいのも気にしていたみたい。無料で居座せてもらったのだから文句は言えないんだけれどね。

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公開日:
最終更新日:2016/06/04

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  • Sota:子供の頃からムチャが好き。山遊びが好きで怪我が絶えなかった。寿司と生魚が食べられないので日本人ではないとよく言われている。高校の時から海外に興味を抱きながらも個人旅行は今回が初めて。
    Ai:虫が大の苦手。南国フルーツもアレルギーで食べられず。汚いのが嫌い。見た目はきれいめだが、実は子供の頃からやんちゃ。同じく怪我が多い幼少期。しかし海外は今回の旅で2回目。

    旅人草は世界新聞の旅するライターとして連載中
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