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世界一周16日目『ベトナムでローカルバスを乗り継いで』

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ベトナム・ダナンからホイアンに向かう前のバス停である。そもそもベトナムに入国した最大の目的は嫁が見つけた、ホイアンであるランタン祭を見たいからだ。そのためにわざわざ弾丸でしかもお金を余分に使いながらもカンボジアに渡り、ベトナムビザを取得してきた。世界一周で見たいものはホイアンのランタン祭だけではない。他にもいっぱいある。そのためには節約できるところはしていかないと到底回りきれない。ただでさえ、僕らは上限が一人150万円と決まってしまっている旅なのだから。そのために移動はなるべくローカルを使うようにしている。フィリピンではジプニー、カンボジアではトゥクトゥク、そしてベトナムでは路線バスをなるべく使う。何度か通った道何度か使ったことがある交通機関なら勝手がわかるが、初めてのローカルな乗り物にチャレンジするときはいつも緊張する。特に今回乗ろうとしている路線バスは前もっての情報だと外国人は現地の人の5倍以上の料金を吹っかけられるバスだという。まずは乗れるか、そして安く済むのか、スリに合わないだろうか、最後に無事に降りれ、目的地のホテルまでの道のりはわかるか。これから起こりうるハプニングを想定しながら待つ姿は不安そうに見える。大抵はなんとかなるのだが。そしてそれを無事にクリアしたときの安堵感は日本にいたらなかなか味わえない。そうやって日々移動だけで神経を使う。それでもローカルはなぜかワクワクする。

 

 

 

 

世界一周17日目『ホイアンで念願のランタンがようやく』

ホイアン ランタン

このランタンを見るまでにこんなにも苦労するなんて、フィリピンで計画を立てている段階では夢にも思わなかった。入国当日から一週間は旧正月で店はほとんど閉まっていて、ベトナムビザ延長しようとするがあちこちたらい回された挙句取得できず、ベトナムシングルビザ取得のために7時間かけカンボジアに2泊だけして即ベトナムに再入国し、ようやくホイアンへ。文章にするとあっさり終わってしまうが全く情報がない状態から情報を探す。今まで滅多にしたこと無い経験だが、必ず救いの手を差し伸べてくれる人がいてくれた。本当に嬉しかったしありがたかった。フィリピンから引き続き、いったい何人長野にご招待しなきゃいけなくなるのだろうこの旅で。そんな苦労の末迎えたホイアンの街並み。どこか懐かしく初めてだけど僕らを受け入れてくれているような錯覚を起こさせる。そんな程人々は優しく、食べ物は美味しい。そして何よりランタンの光が美しかった。来てよかった。心からそう思った。そしてまた来たいねと。

 

 

 

 

世界一周18日目『世界一周開始してから体重4キロ減』

ダナン ビーチ

ダナンのビーチにて。この後姿ではよくわからないが、日本を出発して約2ヶ月半が経った僕らだが、体重がそれぞれ減少している。僕はもともと少し太り気味だったのでちょうど良く感じているが、嫁は元から細かった。食べても太れず、痩せられない人の逆の悩みを抱えていた。羨ましがられるが、健康的には見られず、少しでも痩せると「大丈夫?体調悪い?ご飯食べてる?」と心配されるのが嫌だと。ありがたいことに両親に出発前にたくさん旨いものを連れて行ってもらったので少しばかり体重を増やして出発できた。痩せすぎると免疫力が低下してしまう。それが心配だった。それが、節約の旅ということもあるし、楽しいとはいえストレスも多いこの旅で徐々に体重が減っていきついに4キロも減ってしまった。それが少し心配だ。節約もほどほどにして食べれるときに旨いものを食べるようにしていこう。せっかくだし、ベトナム料理は美味しいから。

 

 

 

 

世界一周19日目『絶品ホイアン料理!蚊よけのためにパクチー食べます』

カオ・ラウ

ホイアン料理は美味しい。これは旅する3人(弟も含めて)の共通認識だった。僕ら夫婦はもともと香草が苦手で、ことパクチーに関しては嫌いで食べられなかった。東南アジアはやはり香草が多い。最初は「パクチー抜きで」とレストランでオーダーしていたが。それが知り合った方の情報によると”香草を食べると蚊に刺されない”ようになるらしい。それを知ってからさらに嫁はまずいと言いながらも食べるようになった。何よりも蚊が嫌いだからだ。やたら蚊に敏感な嫁は蚊を見つけるとすかさず抹消しようとスイッチが入る。そんな蚊嫌いでパクチー嫌いな嫁がこのホイアンで食べたカオ・ラウは美味しいを食べていた。お店によって微妙に味付けや具材は違ってくるが、香草やチャーシューっぽいお肉とおこげにたいなものとうどんのような麺が入っておりよく混ぜて食べる。素材別々で食べるよりもごちゃまぜに食べる方が美味しい。香草やタレが混ざった味が美味いし、パリパリとしたおこげの食感と麺のもちっとした食感を一緒に食べるのがまた独特で美味しい。もっと早くホイアンに来たかったねと。本当に良いとこホイアン。また来るね。

 

 

 

世界一周20日目『弟への誕生日プレゼントは【ハロン湾1日ツアー】』

ハロン湾 カヤック

昨日は弟の誕生日。24歳になった。海外で誕生日を迎えるという経験はめったにない。それをどうにか盛り上げられないかと嫁と考えでた結論が【ハロン湾1日ツアー券】をプレゼントだった。ベトナムに来ておしゃれな服屋を見つけて「このかばん欲しい。絶対買う!」とホーチミンにいる時から言ってたのでそれをプレゼントにしようかとも考えた。でもせっかく海外にいるんだから海外でしかできないものをプレゼントしたらと嫁の一言に賛同しモノより思い出をプレゼント。それにモノは自分で買った方が絶対大切にする。うん、そうしよう。これまでベトナム入りしてからは旧正月やビザ取得困難などがあってスムーズにベトナムを周ることができなかった。せっかくの弟の少ない旅期間の半分を困難で埋めてしまったから。最後くらい良い思い出をと。いい考えだと思った。でも格安ツアーはそうスムーズにはやはり行かなかった。あいにくの天候、無駄に多い休憩、到着時間の遅れ、最終的にガイドがまだ来てないからと1時間以上待たされる始末。嫁と僕はコレも旅だと感じていた。そんなんんがあったから無事にハロン湾に着いた時はそれだけで嬉しかった。霧か細かい雨で遠くまで見渡せない代わりにかえって幻想的な山のシルエットが見れた。ツアー客の殆どが船頭が漕ぐ多き目のバンブーボートに乗る中、僕ら夫婦と弟と数人の日本人観光客だけがカヤックで自力移動。これが実は一番良かった。カヤックの経験なんかある人は一人もいなかったが、すぐに要領を得て、自分たちの行きたいルートで好きなところへ。今後の旅も好きなところへ自分たちが決めて行けるといいな。最後に、弟が少しでもこの旅を楽しんで何か自信を付けて帰ってくれますようにと夫婦で祈っている。

 

 

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公開日:
最終更新日:2016/06/04

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  • Sota:子供の頃からムチャが好き。山遊びが好きで怪我が絶えなかった。寿司と生魚が食べられないので日本人ではないとよく言われている。高校の時から海外に興味を抱きながらも個人旅行は今回が初めて。
    Ai:虫が大の苦手。南国フルーツもアレルギーで食べられず。汚いのが嫌い。見た目はきれいめだが、実は子供の頃からやんちゃ。同じく怪我が多い幼少期。しかし海外は今回の旅で2回目。

    旅人草は世界新聞の旅するライターとして連載中
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