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世界一周191日目『ドイツの生サッカーを見に行く ハノーファー対バイエル・レバークーゼン』

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Germany,Berlin

仕事の休みをもらってドイツサッカーを見に行ってきた。ドイツのハレン(田舎)でお世話になったサンにチケットを取ってもらい清武と酒井が所属するチーム・ハノーファー対バイエルレバークーゼンの試合。海外で生のスポーツのゲームを見たいと思っていた僕らはサッカーグランドに入っただけで興奮していた。興奮しすぎた嫁は普段全く飲まないビールを片手に全力の声援を出し応援していた。「おらー、いけー、はしれー」・・・こんなに強くなってしまった嫁。でも海外サッカーは応援はもちろん、ひどいプレーをすれば、見方だろうがヤジがすごい。こんな過酷な環境下でプレーしている日本代表選手は強くなるなと思った。 再びの再会を喜ぶも仕事があるから僕らはそそくさと別れを告げた。必ず再会を誓って。どこか日本で開かれた同級会を思い出した。次の日仕事が詰まっているから帰らなきゃ…あの感覚。急に友達に会いたくなった。

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世界一周192日目『ランニング中のハプニング 女性の下着を見た…いや、見せてきた話』

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Germany,Berlin

仕事終わりのひとっ走り。気持ちいい自然の中を走りたくなった。。。というのもあるけど毎日おいしい物を好きなだけ食べる生活で激太りするのが怖かったというのも理由だ。久々のランニングは疲れた。旅で毎日20キロ以上のバックパックを背負って歩いたので体力は落ちてないかと期待していたが、驚くほど落ちていた。300m程度ですぐに疲れて歩いてしまう自分が恥ずかしかった。帰って夕飯を作る。好きな具材を好きなだけ使うことができるここのファームは本当に居心地が良かった。たまに食材の買い出しがなく、ウーファーみんなで食べるのもがなくてクラッカーにチーズを付けてバリバリ食べ、飢えを凌ぐこともあるがこれは愛嬌だと思った。嫁に取とってはインドで激ヤセした体重を戻す絶好のチャンスだ。頑張って太ってくれ。

ランニング途中、ラッキーなこと(…嫁も読む可能性があるのでここでは苛ついたということにしておこう。)が起きた。道端に女性たちが立っていた。最初僕らは何者なのか全くわからなかったが、やけに薄着で、露出度が高い服装で簡易チェアに座りながら通りすがる車に手を振る様子が走っている僕らの目線の先に飛び込んできた。なんだ? 近づくにつれそれがどうやら体を売る女性だと気づいた。無視して女性たちの脇を走り抜けようと視線をまっすぐに走っていた僕に向かって、その中の一人が口笛を高らかに吹いてきた。思わず走りながらその女性の方を見ると、自らズボンをサッと下ろし下着を見せて誘惑?してきた。(嫁さんが目の前を自転車で走っているのに・・・) 本当に誘惑してきたのか、いや、馬鹿にしたような醜い笑いで、走り去る僕らの背後でみんなで笑っているのできっと違うだろう。少しいらっとした。 久々の女性のパンツを見れたからラッキーと思うことにした。東洋人だからと馬鹿にされることが久々だったからムカついた。

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世界一周193日目『WWOOFerによって働き方が違う  これってお国柄?』

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Germany,Berlin

こんな風に日本で花を見る余裕は社会人になって全くなくなっていた。この頃のドイツは夏で田舎であるここの農園の近くには色とりどりの花が綺麗に咲き乱れていた。きっと日本でも綺麗に咲いている場所はたくさんあったんだろうと思う。でも全く記憶に残っていない。それほどに疲弊し余裕がなかったんだと思う。仕事のない休日は体を休めるのに一日中寝て過ごしていた。寝ていても見る夢は職場のことが多く、起きてすぐに「疲れた」と口からもらすことがお勝った。やりがいはある職業だったけど、どうしても好きになれない上司に、ヘコヘコしている自分がさらに嫌いだった。それが今は花を見る余裕がある。それが嬉しかった。

WWOOFをしていると働き方が国によって少し違うなと感じる。お国柄が働き方が出るのだろうか。一人だけ見て…フランス人は◯◯だとか決めつけるのは良くないが、その働き方の違いが面白かった。僕らと同時期に働いていたWWOOFer(WWOOFを利用し働く人)たちはフランス人とオーストラリア人、ベルギー人の研究者、そして正社員のドイツ人だった。フランス人のマシューは主張が強い。「めんどくさい・朝は早いのは嫌だ」とか。「ご飯や食事を提供してもらっているのでその恩返し」と考えている僕らはそういうことは思っても決して口にしないのだが、マシューは平気でいう。仕事もダラダラとやってるように見える。その代わり遊びには全力で、仕事終わりに湖に必ず行き1、2時間泳いでくるという。また料理には結構凝っていてマメに作っている。オーストラリア人のベンはゆる~く働く。彼もめんどくさそうに働くが、仕事を早く終わらせるために与えられた道具を工夫して勝手にガムテープなどを使って新しい道具を創りだしてしまう。それを使いいかに自分が楽に仕事が出来るかを常に考えているようだ。料理は一番適当。常にシリアルかトーストにチーズを乗せただけのものを食べている印象。ベルギー人のベンはマメだ。研究者というだけあってテキパキと動きなにやら忙しそう。でもたまにどこかに行ってしまって見つけられなくなるという謎の行動を起こすという。料理は常に何かを丁寧に作って食べている。空き時間にはこのファームの看板を新しく作ると言って何度も色を重ね、採寸をきちんと計り機械で描いたかのようにズレなく絵を描いていた。僕らの日本人にはない感覚で働ける環境はこの上なく新鮮で幸せだった。

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世界一周194日目『養蜂場で働くとビビっていた蜂が可愛く見えてきた』

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Germany,Berlin

この農場に来て10日も過ぎてきた僕ら。最初は頭の周りを飛び回る蜂にビビりまくっていたのがウソのように蜂を愛おしくさえ思っていた。作業中にハチミツが顔や体に付いてしまうのでどうしても寄ってくる蜂さえも「蜂かわいいね」と言っている僕ら。顔を蜂が歩き回ろうが落ち着いていることが出来る。時間が経てば飛んで行く事を知ることができたからね。それでもやはり蜂には刺されずにこの農場を去りたいという気持ちはある。あと数日間、刺されませんように。

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世界一周195日目『嫁には釣りのセンスがないことが判明』

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Germany,Berlin

仕事終了後に他のWWOOFerたちと近くの湖に魚釣りに来た。「今日の夕飯に魚釣りまくろう」って・・・ワイルドな人たち。一人は「僕は泳いでくる」って言って1時間くらい大きな湖を端から端までゆったり泳いでいる。そんなきれいな水じゃないのにどうして?と僕らには理解できなかった。彼は置いておいて、魚釣り開始。なんなく魚を釣りまくるオーストラリア人のベンに比べ、何分も待つが釣れない嫁。センスなーい^^; 結局一匹も釣れずに帰宅。 ・・・今日は美味しいパスタでも作ろうっか。ww

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公開日:
最終更新日:2016/06/04

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  • Sota:子供の頃からムチャが好き。山遊びが好きで怪我が絶えなかった。寿司と生魚が食べられないので日本人ではないとよく言われている。高校の時から海外に興味を抱きながらも個人旅行は今回が初めて。
    Ai:虫が大の苦手。南国フルーツもアレルギーで食べられず。汚いのが嫌い。見た目はきれいめだが、実は子供の頃からやんちゃ。同じく怪我が多い幼少期。しかし海外は今回の旅で2回目。

    旅人草は世界新聞の旅するライターとして連載中
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