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世界一周181日目『ドイツソーセージは…美味すぎ!!これを無料で食べるには声を掛けまくるべし』

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Germany,Haren (Ems)

ドイツと行ったらそ~せ~じ。ソーセージ!!!友人の庭先で突然始まったBBQに参加させてもらって出てきたソーセージの味はやはり格別。日本のとは違ってハーブが効いてて肉汁がた~っぷりで美味い!!しかもボリューミー!!豪華な庭付きの家が本当に羨ましい。周りを歩けばそんな家ばかり。いやぁ、羨ましい。レンガで統一された街並みは綺麗。そんなハレンという街はドイツの西の西にある小さな街。偶然の出会いがなければ決して行くことはなかってであろう場所。こういう出会いをするには自分自信が勇気出して行動して声掛けて行くことが大事ってわかった。

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世界一周182日目『ドイツサッカーの現状。草サッカーチームを見に行った。』

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Germany,Haren (Ems)

ドイツの社会人サッカー(1部)を見た。泊めてもらっている友人の弟さんが所属するチーム。友人(San)も以前はこのチームに参加していたらしい。サッカーのことは詳しくないけど日本で言ったら草サッカーチームというべきか。そのチームの戦いが恐ろしくうまかった。ただの草サッカーチームに一般の観客がお金を払ってみんな見に来る。もちろん声援もするが、下手なプレーをすればヤジも飛ぶ。こういう状況下で試合をする選手たちはやっぱりうまくなるはずだと試合をみながら感じた。彼らには給料もしっかり出ているからそれにも驚いた。日本でサッカーをしている人たちで十分に給料をもらえる人は一握りだろうと思う。だからみんな続けたいと思ってもほんちょっとの人しか続けられないのが現状だろう。でもここドイツサッカーはお金をもらいながら好きなサッカーが出来る。こうした環境があるからワールドカップで優勝できる選手たちが育成していくのだろうと感じた。なんにせよ生で何かを観れるというのはそこにいる臨場感が五感で感じられるからものすごく興奮する。楽しかった。

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世界一周183日目『新婚旅行なのにドイツで労働してきます WWOOFを使って』

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Germany,Haren (Ems)

さて、ドイツでお世話になった友人に別れを告げ、綺麗な鉄道でこれから向かうのはベルリン。しっかり休養をしたあとは”労働”します。WWOOFというオーガニック農家で労働の代わりに宿と食事を提供すしてもらうというシステムを利用してベルリンにあるハチミツ農家で2週間働く予定。【新婚旅行で労働?】これって普通にみたらありえない状況だけど、思惑はいろいろある。第一に正直、ヨーロッパはやはりお金がかかりまくる。WWOOFを利用すれば物価が高い北欧や西欧に行ってもほとんどお金を使わずに過ごせるだろうというやましい考えがあった。次に実は観光に少し飽きていたというのもある。どこ行っても街並みが綺麗で、移動の刺激がなく、安心(場所によっては夜は出歩けないが)、そんなヨーロッパに少し飽きた僕らは新たな刺激を求め、労働しようと二人で決めた。この経験が良きものになるように全力で祈りながら。少しの不安と大いなる楽しみを胸に秘め、鉄道を待つ嫁。

 

 

 

世界一周184日目『WWOOFスタート。2週間の寝床は使い古されたキャンピングカーの中。』

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Germany,Berlin

WWOOF(ウーフ)ってやつで観光するのを止めてドイツ・ベルリンの田舎で働くことにした僕ら、新婚旅行なのに労働? 出発前じゃ考えもしなかったし、想像も出来なかった。まさかこういう展開になるなんて・・・でもなぜか僕らに取ってじはそれが最良の選択なような気がしてこれを選んだ。理由は以下だ。①観光に飽きた。②旅の労力の移動や宿探しにものすごく疲れていた。どこかでゆっくりしたかった。③ヨーロッパ(特に西欧)は物価が高く、WWOOFをすれば節約できる。④旅の目的が「観光」から「人との出会い」に変わってきていたので良い機会だった。こんな理由から苦手な英語のリーディングを頑張り、全て英語のWWOOFサイトをくまなく読みルールの把握、英語でのホスト(受け入れ先)とのやりとりをしてやってきたここは、ものすごく田舎だった。無人駅に降り立った時は本当にこの駅で待ち合わせ場所が合っているのかすごく不安だったけど、迎えが来た時にすごく安心した。そして長野の田舎出身の僕らにはやけに心地が良かった。でも到着後さらに驚いたことが・・・2週間の寝床は使い古されたキャンピングカーの中だったこと。中には綺麗にマットが引かれ電気まで引き入れてあった。でも、ここで2週間…大丈夫かな?そして仕事はうまくいくのか。そんな不安なスタートだった。

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世界一周185日目『養蜂場の労働開始初日。蜂にビビりながらの真剣勝負』

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Germany,Berlin

いよいよ仕事開始。昨日は案外、むしろ相当快適に使い古されたキャンピングカーで眠ることができた。僕らの最初の仕事は山積みされたハチミツ採取の木枠の選別。綺麗なもの、壊れているもの、ネジではなく釘のもの。この3種類に別けるというもの。木枠に付いているハチミツの匂いに誘われてかなりの数の蜂が頭の上をブンブンと飛ぶ中の作業にビビリながら二人。その様子を見ていたオーナーが「これを着なさい」と防護服を用意してくれた。これで安心!!と思ったら耳元で何十匹の蜂の”ブンブン”が聞こえながらの作業はやはり相当怖かった。いつか絶対刺される!そういう覚悟がいる現場だった。まぁオーナー曰く、痛いのは一瞬だしミツバチに刺されるのは体にいいからって。うそだろ???指示が曖昧でどっちに選別したらいいのかわからないものも多かったが、久々の仕事に二人して黙々と作業した。そうしたら1時間も早く終わってしまい「いいよこれで今日は終了!」とお昼が少し過ぎたところで今日の労働が終了してしまった。・・・なんて楽なんだ。ゆっくり今日の夕飯を好きな材料を作って大量に食べた。働いたあとの食事、最高!めっちゃうまい。

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公開日:
最終更新日:2016/06/04

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  • Sota:子供の頃からムチャが好き。山遊びが好きで怪我が絶えなかった。寿司と生魚が食べられないので日本人ではないとよく言われている。高校の時から海外に興味を抱きながらも個人旅行は今回が初めて。
    Ai:虫が大の苦手。南国フルーツもアレルギーで食べられず。汚いのが嫌い。見た目はきれいめだが、実は子供の頃からやんちゃ。同じく怪我が多い幼少期。しかし海外は今回の旅で2回目。

    旅人草は世界新聞の旅するライターとして連載中
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