365嫁 -365yome-

Pocket

世界一周171日目『モーツァルトになった嫁 inウィーン』

DSC_3903-01

Austria,Wien

モーツァルトが生まれた国でモーツァルトの気分になってみた。やはり楽器が弾きたくなった・・・そんなことはないようです。以下4枚の写真は半径500m以内で30分間の間で撮ったもの。これほどに街全体で写真欲が爆発した街も少ない。平日にも関わらず公園でゆっくりする人の多さにヨーロッパだなと感じつつ、羨ましいと思う気持ちもある。帰ったらそういう働き方ができるように努力ししよう。ここウィーンは幾つかのスリの話はあっても、基本的に安全な街だから夜でもついつい歩いてしまう。

DSC_3937-01

DSC_3908-01

DSC_3922-01

 

 

 

世界一周172日目『7年にも及ぶザッハトルテ訴訟の結果生まれたケーキの味を比べてみました』

DSC_3884-01

Austria,Wien

ザッハトルテ(チョコレートケーキ)の発祥の店がオーストリアにあるってオーストリアに来てから知る。今まで贅沢品であるケーキなんかはほとんど我慢してたけど・・・”発祥”って言葉を聞いてしまっては行かなくてはいけないような衝動にかられ、ウィーン本店に行くことに。でここにきてさらに知ったけど、ザッハトルテは2店舗名乗っているとのこと。【ホテルザッハのザッハトルテ】と【デメルのザッハトルテ】。なぜこんなややこしいことになったかといいうと…「ホテルザッハの経済難のときに、デメルが援助してくれた代わりに秘伝だったレシピを教えた。その後、ザッハホテル側が商標を巡り訴訟を起こし、7年の裁判の末、ホテルザッハのものを『オリジナルのザッハトルテ』、デメルのものを『デメルのザッハトルテ』と呼ぶことで終止符が打たれたそう。」長い長い戦いの末2つのザッハトルテが生まれたのですね。同じレシピであったはずのケーキは改良が重ねられ味が違うらしい。

久々の贅沢ケーキに大満足の嫁。時にアメを与えとかないと不貞腐れかねないからね。

【ホテルザッハのザッハトルテ】
スポンジはしっとり濃厚で、アプリコットジャムの味がしっかりしていて美味しかった。生クリームが標準装備だったのもよかった。
【デメルのザッハトルテ】

ホテルザッハのものよりも甘さ控え目、スポンジは軽い食感だった。アプリコットジャムの風味は少なめに感じた。

僕らはホテルザッハの方が好きだったような。是非食べ比べしてみても楽しいのでは♪

DSC_3886-01

DSC_3968-01

 

 

 

世界一周173日目『オーストリアでカウチサーフィンでしか出会えないすごい出会い』

DSC_3994-01

Austria,Wien

オーストリアでのカウチサーフィン第3段目。陽気な旦那さんと明るい奥さん。つまりはどちらも笑顔が耐えない素晴らしい夫婦に受け入れてもらえた。出会ってから知ったのだけれど旦那さんは映像作家で踊る大捜査線などのオープニング映像などを作製した人で、奥さんは国連で働いていた。何も知らずに飛び込んだところがすごい家だったので驚いた。でもそのすごさを偉ぶること無く、気さくに旅の疲れを癒やさせてくれた二人の温かさとお好み焼きの美味さに感動をした。奥さんの提案で国連に入ることができたのもカウチサーフィンさまさまと感じた。心癒され次の街に進める。DSC_3860-01

DSC_3870-01

DSC_3974-01

DSC_3926-01

 

 

 

世界一周174日目『1日10時間youtube見る生活をしたら…この上なく幸せだった』

DSC_4030-01

Czech Republic,Brno

ヨーロッパに入ってからテンションが上った二人は毎日観光にでかけた。どこを歩いても違う景色、日本にはないデザインや風景にシャッターを切りまくった日々。でも正直少し疲れた。カウチサーフィンで新しい出会いに感動をするのも楽しかった。でもそれだけ頭や体力も使う。お互いにチャージの時間が必要だと感じたタイミングだった。そこでやって来たのがチェコの第二の都市ブルノ。2番目の都市なのに見どころがほとんどない場所だ。でもそれがいい。Booking.comで予約しておいた個室(7 Nights Apartments)のクオリティの高さに驚いた。まるで日本のレオパレスを思い出すこの間取り。清潔は申し分なしキッチン・トイレ・シャワーも込みこみ。しかもwifiルーターが部屋に1つずつあるのでyoutubeが途切れること無く見ることができるほどサクサクなのだ。ここに僕らはこも3日連続で動画を見続けた。出かけたのは自炊のために食料を買い出しに行く30分のみ。日本に居た時にこんな生活をしたら自己嫌悪が半端無かっただろうけど、ここでは最高に幸せな時間だった。今日は何の動画を見よう。そしてお腹が空いたら何を食べよう。それだけの生活。このことだけで幸せを感じられることにさらに幸せを感じる。

DSC_4043-01

DSC_4040-01

DSC_4053-01

 

 

世界一周175日目『チャージ終了。ビデオ生活が終わりようやく観光に出かけたブルノの街』

DSC_4058-01

Czech Republic,Brno

ビデオばっかり見ていた昨日までの生活にようやく区切りをつけ、(見ていたドラマが終わったのと、自分らの気持ちのチャージが済んだためww)少し外を歩いてみた。観光場所を探そうと地図を見ていると小さな丘を発見。美術家や博物館などには目もくれず、丘を登ることに決定。どの街でもきっと日本にいたときから、高いところから見る景色がこの上なく好きだ。建物は近くから見るよりも遠くからぼんやり眺めたほうが綺麗に見えると思っている。海外で出会ったドアフェチの友達の影響でドアに目をやることが多くなってしまった。海外のドアはこんなにも力を入れてどうするの?ってくら凝っているものが多い。自分らの家のドアも凝ったものにしようか考え中。それはデザイナーと大工の従兄弟とその時の気分で決めようか。3時間の散歩でさらにリフレッシュできた僕らこの街から観光で有名なプラハに移動しようと思う。ヨーロッパの移動は快適。でもホントは快適とわかっていても初めて行く場所はビビりまくっているのだけれど。

DSC_4060-01

DSC_4054-01

DSC_4067-01

 

お願い!

最後までお読み頂きありがとうございます。
以下を一回クリック!応援も意味も兼ねて是非ともよろしくお願いします。
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
一日一回のクリックによって私達の旅のモチベーションとなります。

ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42

スポンサーリンク


公開日:
最終更新日:2016/06/04

スポンサーリンク

青の洞窟 ギリシャ メイス島
【動画】イタリアより綺麗と噂のギリシャ(トルコ)の青の洞窟に行ってみた

イタリアより綺麗と噂のギリシャ(トルコ)の青の洞窟に行ってみた &n

cappadocia
【動画】絶対見て欲しい絶景!カッパドキアの気球ツアー

絶対見て欲しい絶景!カッパドキアの気球ツアー   久

カッパドキア 気球
【動画】カッパドキアの100個以上の美しい気球の景色

カッパドキアの100個以上の美しい気球の景色   ト

セブ島 cebu
【動画】写真だけで見るフィリピン・セブ島

【動画】写真だけで見るフィリピン・セブ島   写真だ

カッパドキア cappadicia
【動画】写真だけで見るトルコ・カッパドキア

【動画】写真だけで見るトルコ・カッパドキア   新し

→もっと見る

  • 〜ルート〜 フィリピン→ベトナム→カンボジア→ベトナム→ラオス→タイ→インド→ネパール→インド→スリランカ→アラブ首長国連邦→トルコ→ギリシャ→トルコ→ブルガリア→イタリア→オーストリア→チェコ→ドイツ→フィンランド→スペイン→モロッコ→スペイン→メキシコ→キューバ→メキシコ→グアテマラ→メキシコ→コロンビア→ペルー→ボリビア→アルゼンチン→パラグアイ→アルゼンチン→チリ→メキシコ→日本帰国しました
  • Sota:子供の頃からムチャが好き。山遊びが好きで怪我が絶えなかった。寿司と生魚が食べられないので日本人ではないとよく言われている。高校の時から海外に興味を抱きながらも個人旅行は今回が初めて。
    Ai:虫が大の苦手。南国フルーツもアレルギーで食べられず。汚いのが嫌い。見た目はきれいめだが、実は子供の頃からやんちゃ。同じく怪我が多い幼少期。しかし海外は今回の旅で2回目。

    旅人草は世界新聞の旅するライターとして連載中
    • 264808総閲覧数:
    • 61今日の閲覧数:
PAGE TOP ↑