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世界一周136日目『アンカラのホストに振る舞った日本食は完全手作り【餃子】』

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Turkey,Ankara

トルコ2つ目の都市アンカラで再びカウチサーフィンのお世話になることに。笑顔が可愛いアイルランド人のNoraとポーランド人のMichalの国際カップルのお宅。前回のお宅ではただひたすらお母さんの手料理をいただきまくった日々。申し訳ない。そしてありがたい。今回は同年だのお宅。もちろんご飯も用意してもらうこともあったが、何か恩返しがしたいということで、嫁…いや僕も、二人でJapanese food「GYOZA」…餃子(dumpling)!作りましょう。もちろん、皮から手作り。なぜ餃子?中華じゃないの?…いやもはや日本料理の一部となっていると信じています。そしてなんでこんなにも凝った料理を?それは嫁が【外国人に人気の日本食】を徹底的に調べた結果だったからだ。これには従うしか無い!!サンキュー!・・・・ただここで問題が、Noraがキャベツが嫌いだということが買い物し終わった時に知った。それ早く言ってよMichal(:_;) しかも効き出すと結構な偏食っぷり。野菜はかなり全般好きではないし、ソーセージやなにか臭みが少しあるようなものもダメ。・・・これ、餃子食べれるか?でもここまで来たら作ってチャレンジしてもらうしかない!!調理開始、まずは餃子の皮。人生二回の皮からの餃子作りも想像以上に順調に進む。ミンチ肉がなかったので僕が包丁を使い細かく鶏肉をひたすらミンチ!!(イスラム圏なので鶏肉・牛肉しか売って無く鶏肉をチョイス)焼き餃子だけでは物足りないので、Japanese”鍋”に餃子を入れた。二種類の餃子で、いざ、勝負!!一口食べるNoraの表情を二人して息を飲むように見つめ、反応を待つ。「Oh,nice!」この一言に二人で「おお、よかった!!」と一安心。大柄のMichalはこれはうまい。「ポーランドにもdumplingはあるがこれは全く違うが、本当に美味しい」と大量の餃子を平らげてくれた。Noraもお替わりをしてくれたのでお世辞ではなく本当に美味しかったのではないかと二人で満足した。これから出会った人に僕らが提供する日本食は【餃子】だ! もし出会った方、注文してみてください。ただし、2時間以上お待ちいただきます。(^^)

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DSC_0883-1-01※餃子の写真撮り忘れた(笑)

 

 

 

世界一周137日目『念願のカッパドキアに到着 ここはやはり凄かった!』

カッパドキア

Turkey,Cappadocia

本当にこの空間だけどうしてこんな形になったんだろうと思うほどバスに乗っていきなり現れた奇形達。世界一周の準備の段階で絶対に行きたいと思っていた場所に辿り着いた。トルコバスの旅は快適だから普通は寝てしまうが、カッパドキアに近づいてくるに連れて興奮が増してきた。アンカラからカッパドキアに向かうバスの道のりの9割以上は平坦な丘が見える草原のような場所。それが突然、きのこの形の奇形岩が現れる。どうしてここだけこんな形になったのか。それが不思議でならなかった。宿は街の中心街。そこからでも十分不思議な岩は実感できるがどうしてももっと違う形、突拍子もない形を求めて散策した。顔よりもでかいトルコドネルケバブを一人一つ軽くいただき、バスに乗り散策。・・・のつもりが、方向が違うと途中でバスで降ろされ3キロ近い道のりを歩くことに。例年よりは涼しいと言われる今年の夏だったがやはり暑かった。バテバテになりながらも場所によって全然違う表情を見せてくれる岩たちを見ての散歩は楽しかった。岩に手で彫ったであろう洞窟の中に入っては「ここがキッチンかな?教会かな?」そして「どうしてこんなところに住もうと思ったんだろう」一緒に回ったさきちゃんも含め、驚きと感動を共有できてよかった。

トルコ 小麦

カッパドキア

トルコケバブ

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カッパドキア

カッパドキア

カッパドキア

 

 

 

 

世界一周138日目『1万5千円のカッパドキア気球ツアーは安いのか高いのか。乗るべきか乗らざるべきか。』

カッパドキア 気球

Turkey,Cappadocia

カッパドキアの気球ツアー、料金一人100ユーロから170ユーロ。日本円にして13000円から23000円。これを高いと見るか、安いと見るか・・・・・安くねー(T_T)・・・移動も含めて一日二人で5000円で生きようとしている僕らには到底出せない金額。でも乗りたい。で結局乗っちゃった、115ユーロで。(ホントは100ユーロが良かったけど、半ば強引に宿の主人に申し込まれて断れなかった。それに安いツアーがあるのを知ったのは申し込んだ後。弱い自分が嫌いです…ふぅ・・・)で、結局どうやってお金を工面したかって?僕の両親にもらった誕生日プレゼントとしての1万円を僕・嫁共にずっと保持しておいて、絶対やりたいツアーに使おうと決めていた。ただの生活費で消えていくお金よりも何かの記念で使ったお金として思い出としてずっと感謝できると思ったから。結局二人で31050円のツアー料金のうち2万円を両親のお金に頼るという自立してない息子。すいません。でも乗って本当に良かったと思えたツアーだった。約45分と短い時間で様々な表情を見せてくれるカッパドキアの街は決して気球に自ら乗らないと味わえないと感じた。ありがとう。おかん、そして親父。

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カッパドキア 気球

カッパドキア

カッパドキア 気球

カッパドキア 気球

 

 

 

世界一周139日目『3日目でも飽き知らず 今日はローズとレッド渓谷を制覇』

カッパドキア

Turkey,Cappadocia

なんでも見たい、毎日見たい。そうやって今日もまた不思議な岩を見つけに出かけた。しかも猛暑の中またもや歩いて。今日はレッドバレーとローズバレーという谷があるところを。おそらく往復歩いたら10キロは歩かないといけない距離だけれど、初めから「今日はハイキングしよう」と決めて出発すればそうきつくはなかった。それどころかやはり歩く度に景色や見え方が山の形が変わるここカッパドキアは庵時間歩いても飽きなかった。いや、少し去勢を張った。最後は「早く宿に戻り、レモンジュースが飲みたい」と駆け足になったけれど。でも帰ったら今度は夕陽が見たいねと見に行ってしまった。海外では日本では見られないくらい遅い時間に日が落ち、そして赤い夕陽が見れる。夕陽よりも朝日の方が元気もらえる気がしたけど、ここの夕陽は元気をくれた。元気玉つくろうとしてるしね。

カッパドキア

カッパドキア

カッパドキア

カッパドキア

カッパドキア

カッパドキア

 

 

 

 

世界一周140日目『早朝の絶景 カッパドキアでは早起きをしろ』

カッパドキア 気球

Turkey,Cappadocia

朝は苦手だ。でもここの朝を見れると思うと別だった。早朝、5時半に目を覚ますと頭上に多くの気球がもうすでに飛んでいた。更に良く見える丘になるべく駆け足で登っていく。嫁は特に上り坂が苦手でゼイゼイ言いながら追い付いてきた。丘の上から見渡す景色は圧巻だった。2日前には気球に乗って素晴らしい景色を見たはずなのに、これはまた違う感動を味わえた。奇形岩の愛だからニョキニョキと飛び出て、飛び立っていく気球の姿に何枚シャッターを切ったか覚えていない。朝はお互い苦手だ。でもなんか朝日を浴びるとエネルギーをもらえるし得した気分になる。最高だった。ゆっくり宿に戻り・・・よーし、二度寝しよう!!!w

カッパドキア 気球

カッパドキア 気球

カッパドキア 気球

カッパドキア 気球

カッパドキア 気球

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公開日:
最終更新日:2016/06/04

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  • Sota:子供の頃からムチャが好き。山遊びが好きで怪我が絶えなかった。寿司と生魚が食べられないので日本人ではないとよく言われている。高校の時から海外に興味を抱きながらも個人旅行は今回が初めて。
    Ai:虫が大の苦手。南国フルーツもアレルギーで食べられず。汚いのが嫌い。見た目はきれいめだが、実は子供の頃からやんちゃ。同じく怪我が多い幼少期。しかし海外は今回の旅で2回目。

    旅人草は世界新聞の旅するライターとして連載中
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