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世界一周131日目『検証!「トルコケバブはまずい」って?…いや美味すぎです!!』

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Turkey,Istanbul

「トルコのケバブは本当はあまり美味くないらしい」という情報を旅中に聞いてしまいショックを受けた。でも味覚は自分で決めるもの!これは是非とも検証が必要と嫁と周囲を探しまくった。驚いたことに日本でコンビニがそこら中にあるようにここイスタンブールにはそこら中に肉の塊(ドネルケバブ)が見つかる。早速、実食!!・・・・すぐにお得意の「うま!!」が炸裂!噂で聞いていて過度な感動の閾値を下げていたのもあるかもしれないと何度もトライしたが、店によって味付け、中身、パンの種類が違ってどれも美味。僕らはたまたま運が良かっただけなのか。いや、トルコのドネルケバブは美味い!それだけでなくトルコ料理は世界三大料理の一つと言われる。どの料理を食べても味付けが日本人好みで美味しい。嫁の顔がみるみる幸せに満ち溢れていくのがよく分かる。食が美味しい国は好きになる。はい、この国僕らのお気に入りランキング上位決定!w ああ、そうそう。トルコで”ケバブ”といえば写真2枚目ではなく、3枚目の様な肉(串に刺した)のことを指すということを知った。その肉が美味い。ピザのようなものも美味いし、そしてシーフード嫌いな僕もおすすめできるサバサンドも美味い。そしてトルコどこでも目にするシミットと言われる格安ゴマパンも美味い!どれもう〜〜〜〜〜んまい!

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ドネルケバブ

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ケバブ

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ピデ

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サバサンド

トルコ ゴマパン シミット

シミット

 

 

世界一周132日目『トルコの可愛い雑貨♪ もう止められない、嫁の欲求が大暴走!』

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Turkey,Istanbul

嫁の欲求が止まらない。普段は食欲だが、トルコに来て可愛い雑貨が街を歩けばそこら中に転がっているから。そしてイスタンブールにあるグランドバザール内の空間も彼女の目は完全にハートになっている。節約が常の旅だけれど、それだけでは面白く無い。食事もそうだが、物に関してとことん欲しくなった商品は二人で話をして買うことにしている。今回はこれに嫁のハートは完全に持って行かれた。街で見つけたガラスのペンダントだ。デザインはストライクで値段もそう高くない。嫁のニヤニヤ顔から想像するに相当欲しいそうだ。よし、買おう!買ってしまおう!だってそれは普段可愛いと言わない僕から見ても「可愛い」と素直に思うからだ。ヨーロッパに入って一層買い物の時間が楽しくなった。次のチャンスがあれば今度は僕が何か買ってもらおう♪

イスタンブール グランドバザール

イスタンブール グランドバザール

イスタンブール グランドバザール

イスタンブール グランドバザール カパルチャルシュ

 

 

 

 

世界一周133日目『トルコ人のお宅訪問 初めてのカウチサーフィン利用の感想』

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Turkey,Istanbul

こんな素敵な出会いが待っているなんて。今までアジアでは使わなかった【カウチサーフィン】※1 を利用し、僕らの旅スタイルが劇的に変わった。絶対に僕らが二人だけの旅では入り込めない現地の人のお宅に泊まることが出来、家庭料理をいただくことが出来、英語の勉強にもなり、よりその国の文化を知ることできる。そして旅の費用も抑えられるというメリットもある。そんなカウチサーフィンを利用するためには少しの手間と勇気があれば簡単に飛び込める。プロフィールを英語で全て記入し、メッセージのやり取りも全て英語。そして各自評価が付いているのでそれを参考にホストを選んでいくだけだ。当然僕らにも評価は付いていくのだが、最初の段階では経験値ゼロなのでもちろん評価もない、最初の一歩が難しいと言われている。なぜなら僕らが選ぶだけでなく向こうも僕らを選んで、時に返信もくれないことも多くあるからだ。だってどんな人かわからない人を受け入れるって難しいもんね。ただその難関を僕らはトルコ人の一人が僕らに興味を持ってくれ、向こうからメッセージをくれたことで簡単に打ち破った。ありがとう。会うまでは本当にいろんな想像して、どんな人なんだろう、無事に会えるかな、いい人かな、英語喋れるかな?とか。いざ会ってしまえばそんな心配は全部一瞬で吹き飛ぶくらい素晴らしい出会いだった。お互いの文化や習慣を拙い英語で語り合う。めちゃくちゃな英語なんだけどやはり最強の表情コミュニケーションとボディランゲージも織り交ぜながらいけば、ほぼ伝えたいことは伝えられた。さらにそしてお邪魔した彼のご両親は全く英語はしゃべることは出来ないというシチュエーション。それでも最強グーグル翻訳と覚えたての20個ほどのトルコ語を単語で使えまくってどんどんコミュニケーションを取ることが出来た。久しぶりに感じた家庭の空気感が本当にありがたく、嬉しかった。こんなにもいい出会いを最初からしてしまって大丈夫かと思うほどに。でも、先の心配をしてもしょうがない。本当に”今”を楽しんだそんな瞬間だった。

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※1 カウチサーフィン wiki

 

 

 

世界一周134日目『365嫁- トルコでしてもらった【珈琲占い】の結果公開!』

トルコ珈琲

Turkey,Istanbul

旅に出て完全に珈琲好きになった僕らがハマったトルコ珈琲。(嫁は日本にいる時は珈琲はあまり好きではなかった※)パウダー状になるまで細かく挽いた珈琲豆から抽出したそのコーヒーは味が濃く少し苦味が強いが多めに砂糖を入れて飲むので飲みやすい。トルコの紅茶と同様に毎日のように飲んでいた。そしてなんといってもこのトルココーヒーのもう一つの楽しみは飲んだあとにある。主に女性に人気のその楽しみは・・・占い!笑 占いなんて信用しない!なんて20代の前半は言っていたけど、ある人との出会いで占いにも興味が出てきた。そんな占い、日本では出会ったことのない方法での占いがなんとカウチサーフィンでお世話になっているうちのママができるという。占う前に、カップの底に大量に残っているコーヒーの粉だけ残し飲み干す。そしてそのカップを逆さにして5分程度待つ。そのカップとお皿にコーヒーの粉出できた形を読み取るというもの。占いの結果は・・・内緒。 冗談です。内緒にしてもどうしようもないので一部公開。嫁編:①願ったことは難しいこともあるけど全て現実になる ②ぽっちゃりの女性に声をかけられ助けてもらえる ③家族は寂しがっている。特に◯◯な人。…え〜と。ぽっちゃりな女性な方、どうか嫁を助けて下さい(^^)笑 そして家族は、相当に心配している。それはひしひしと感じております。全力で守ります。そして安全第一に旅します!! 草太編:①仕事を助けてくれる男性が現れる ②家の鍵を1年か2年でゲット出来る ③人生の2本の道が見えてくるがどちらも良き道というもの。 え〜と、男性の方、僕を助けて下さい。笑 助けてもらってばっかりな人生です!w そして持ち家かわからないが家がゲットできると?いや、”家の鍵”だから1年か2年後にようやくアパートに住めるということか? いずれも当たるかわかりませんがポジティブに捉え目標に頑張ります!

トルコ珈琲

トルコ珈琲 占い

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※その時の様子をもう少し詳しく書いた記事はこちらから

 

 

 

世界一周135日目『トルコに来て、アンカラはスルー?僕らはアンカラに来てよかった』

アタトゥルク廟

Turkey,Istanbul

イスタンブールからアンカラに移動。トルコ内の移動は快適バスによりストレスフリーにできている。アジアを経験してきた僕らがトルコのバスに乗った時の感動はたぶん相当の衝撃だったと思う。バス内で乗客がいるのにも関わらず二人して思わず声に出して「すげ〜!!」と言ってしまったほどだ。きれいなだけでないバス内は、水はもちろんだがこの区間4時間の乗車時間にも関わらず、2回もジュースや軽食等が配られた。受け取らない乗客もいたけどもちろん僕らはもらえるだけもらった。それだけでなんかテンション上がっちゃうもんね。そしてアンカラ観光に。現在トルコにおいて忘れてはいけない人・アタトゥルクを祀る建物。そのデカさと綺麗さに驚かされた。アンカラ要塞に上れば街全体が一望できる。綺麗に統一されたオレンジの屋根が美しい。最近トルコ国内に乱立されている写真のような美しい外観を持つモスクは実は内装が質素になっていることが多く入っても面白く無い。でも最後に紹介しているモスクは12世から13世紀(定かではないが)ほどに建てられたもので外観からは想像できないくらい内装はものすごく豪華。そしてモスクと聞いて想像する丸いドーム状屋根は見られない。モスク内は無料なので決して邪魔にならないように少し居座らせてもらった。僕ら外国人がいようがいまいが関係なく、一心不乱にお祈りする姿を見て、普段困ったときにしか、お祈りしない僕の宗教観を考えさせるきっかけを与えてくれた。アンカラはスルーしても良い都市と言われることが多いが、十分楽しんだ。僕らにはとってはイスタンブールのごちゃごちゃ感よりもスッキリした庵からのほうが過ごしやすい環境だと感じた。住むならトルコの首都・アンカラかな(^^)・・・・トルコの首都ってアンカラなの???そうイスタンブールではなくアンカラなんです。一日たっぷり観光♪ でも一日で満足、回りきれた。観光するならイスタンブールで、住むならアンカラかも。

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アンカラ要塞

アンカラ城から

アンカラ街並み

アンカラ モスク

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公開日:
最終更新日:2016/06/04

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  • Sota:子供の頃からムチャが好き。山遊びが好きで怪我が絶えなかった。寿司と生魚が食べられないので日本人ではないとよく言われている。高校の時から海外に興味を抱きながらも個人旅行は今回が初めて。
    Ai:虫が大の苦手。南国フルーツもアレルギーで食べられず。汚いのが嫌い。見た目はきれいめだが、実は子供の頃からやんちゃ。同じく怪我が多い幼少期。しかし海外は今回の旅で2回目。

    旅人草は世界新聞の旅するライターとして連載中
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