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世界一周126日目『海外で感じる”日本人は本当に「お・も・て・な・し」ができているのか?”』

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Sri Lanka, Colombo

二日間コロンボ滞在でスリランカ人の彼にとことん案内してもらった。何が食べたい?どこに行きたい?何が好き?って偶然シギリヤ出会った外国人にそんな風に接することができるのか僕らは。今僕らはそんな風に常に自分らに問わなければいけないほど人にお世話になりながら旅をしている。日本にいるときには正直、外国の方に英語で話しかけられるのすごく怖かったし、英語でなんて返せばいいんだろうってとまどった。だから道を聞かれてもその場で教えて終わり、海外にいると「自分もそっち方面に行くから、一緒に来る?」って案内してくれる人がほんとうに多い。それも英語なんか喋れず、現地語でガンガン話しかけてくる。「やばい英語ができない」と心配しなくても日本語だけでも結構通じてしまうもんなんだと彼らに教わった。『言語よりも気持ち』そんな大切なことを教えてもらっている。「お・も・て・な・し」が本当に必要になってくるこれからの世界。そして世界は日本のおもてなしを信じている。「日本人はとても親切でしょ?だから好きだ。サムライ!」って。そんな彼らの嬉しい気持ちを裏切りたくはない。これからの僕らに必要なのはもちろん英語力だが、その前に日本に興味を持って訪れていくれている外国の方に”Welcom to Japan!”を言えるか、そして臆すること無く日本語でもなんでもいいから対応できるか、これは日本に帰ってからの僕らの課題です。あっ!いつもはあまり撮らない二人の写真を彼の指示で沢山撮ってもらいました。Thank you for your kindness !RushanthaDSC_9998-1-01

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世界一周127日目『スリランカで1500円ビュッフェ!贅沢=嫁満足』

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Sri Lanka, Colombo

見て!この笑顔。この満足そうな顔!(笑) そう、大変美味しい食事に出会えた時の顔です。スリランカを去る最終日に少し贅沢をしてみた。ビュッフェスタイルの食べ放題で一人1500円。スリランカには”ハイティー”という文化があり、アフタヌーンティーよりも遅い時間(ほぼ夕食の時間)にドリンクや軽食だけでなくお肉などの食事も取れるようになっているものらしい。このレストランの時間も15時から18時まで食べ放題となっていた。こんな贅沢久しぶりというくらいな贅沢。というのもスリランカに入ってから二人で500円程度で食事をしていた大抵していた僕らだったからだ。日本で1500円でビュッフェといったら普通だろうが、ここスリランカではものすごく高い。お客さんもお金持ちのスリランカ人か外国人の観光客しかいなかった。そんな贅沢を昨日紹介したスリランカ人のルシャンタに是非と言われたから来てみた。節約旅の僕らには大きめの出費だったが、嫁のこの顔を見れたから”あり”だなと思った。僕以上に何回も席と食べ物を往復し、僕以上に食べていた。僕の中で節約旅はどこかかっこいいと思って始めた世界一周だったが、贅沢は僕らを幸せにするスパイスだとしたら時折の贅沢は絶対に必要だと感じた。ふたり旅なのだから。今日でスリランカを最後になり明日はドバイ(UAE)に。自分たちへのおみやげ紅茶も手に入れ、いよいよ南アジアを去る。寂しいようで…やはりどこかこの騒がしい南アジアを一旦離れられるのことにホッとしている僕らがいる。明日には近代都市ドバイだ!!

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世界一周128日目『体にむち打ちドバイ観光。歩く歩道は東京よりも長かった。』

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United Arab Emirates,Dubai

かあさん、ドバイは本当に近代都市だったよ。東京なんかと比べ物にならないくらい長い歩く歩道が続いている。こんな喜んで歩く歩道を写真撮るのは僕らだけだったけどそんなの関係ないね。感動したんだもん。ドバイは日中40度を超える。そんな灼熱を一度も歩かなくても快適に僕らの目的だったドバイ・モールまで行けるように長いトンネル上の通路が長々と続いている。ありがたい。嫁の顔が疲れているのが写真から読み取れる人がいるとすれば、それは嫁のファンである。公認の”愛”ファンと認めますので、僕に直接言ってください!さてなんで嫁が疲れているのか?スリランカからドバイまでの飛行機が4時間遅れて空港泊してそのままドバイ観光を敢行しているからなのだ。なぜそんな無茶を?それは僕らがドバイ観光に許された時間は1日(実質この日の昼までの4時間程度)しかないから。ドバイは高いし、都会に興味が沸かない僕らは早々にトルコに移動してしまうことを決めていた。体に鞭打って見たドバイの姿は?・・・・

 

 

世界一周129日目『近代都市ドバイは、”すごい”とは思うが感動はしなかった』

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United Arab Emirates,Dubai

体に鞭打って見たドバイの姿は?・・・少し出たドバイは灼熱で、ブルジュ・ハリファは地に這うようにしゃがまないと写真に撮れないほど高く、世界一の水槽はカメラでは抑え切れないほど大きく、なんだかすごかった。都会で近代的で…でもなんだろう4時間の観光で僕らは満足した。少し足を伸ばせば世界一と言われるスタバや世界一?と言われるほどきれいなモスクがあったりとまだUAEには観光ポイントがあるらしいが、どうしたものか。世界にこだわった近代都市は一度見れば満足してしまう寂しさがあった。すごいと思うが感動はしない。心動かなかった。人の手でこんな高いもの大きい物を作ってしまうんだから”すごい”とは思う。でもそれだけ。世界最高峰のヒマラヤやを望むことができたネパールや見渡す限り岩だらけのインド・ハンピの凄さを知ることが出来た僕らにはどうしてもドバイの”世界一”は小さい感じてしまう。すごいんだけど…。そうか。やはり自然が好きなんだ。到底人が作り出すことができない、壮大なものがすきなんだ。自然がいっぱいと聞くトルコに早く行きたい気持ちが高まった。ドバイに再び戻ってくるときは…観光ではなく、ビジネスで戻ってきたいと思う。

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世界一周130日目『トルコ・イスタンブールの魅力を写真で見せます!!!』

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Turkey,Istanbul

美しすぎるイスタンブール。もうこれは言葉で語る必要のないと思う。写真を見て思い出に浸ろう。

※今回はいつもの文章形式と少し変えて。これ以外にも好きな写真はたくさんあるが機会があればまた。

イスタンブール・ブルーモスク

美しいスルタンアフメットモスク。通称ブルーモスク内部

イスタンブール・ブルーモスク

夜のブルーモスクも綺麗だった

イスタンブール・ブルーモスク

ホテル最上階のレストランから見たブルーモスク
イスタンブール 地下貯水池

イスタンブール地下に隠れる、巨大地下貯水池

アヤソフィヤ

アヤソフィア博物館

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まる二日間散策。どこを歩いても面白い。

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そして歩けばおしゃれな雑貨に巡り会える。
嫁の物欲メーターが一気に上る。

イスタンブール ドルマバフチェ宮殿

現在のトルコの基礎を作った初代大統領アタテュルクが亡くなったというドルマバフチェ宮殿

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日本みたいにごちゃごちゃした看板がない。落ち着く。

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夏のトルコの夕陽を見るには8時半を狙わないといけない。

ヨーロッパの日照時間の長さは本当に羨ましい。

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 最後の一枚。なんだか本当に不意に撮った一枚だが、この一枚が意外にも印象深い。なぜならこの写真を撮るために立っている僕らがいるのがヨーロッパ。そして写真に写る街並みがアジア。恥ずかしながらトルコに来るまでトルコがヨーロッパなのかアジアなのかはっきりしなかった。そして来て驚いた。ヨーロッパでもあり、アジアでもある。なんだか不思議である。そしてトルコに住む人が言う、ヨーロッパサイドはお金持ち、アジアサイドは貧乏。皆政府に不安を持っている。格差も大きいこの国だが、僕らの旅で一番のおもてなしを受けるのもこの国である。食・人・文化…全てにおいて興味深いこの国にどっぷりと浸かっていく僕らであった。

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公開日:
最終更新日:2016/06/04

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  • Sota:子供の頃からムチャが好き。山遊びが好きで怪我が絶えなかった。寿司と生魚が食べられないので日本人ではないとよく言われている。高校の時から海外に興味を抱きながらも個人旅行は今回が初めて。
    Ai:虫が大の苦手。南国フルーツもアレルギーで食べられず。汚いのが嫌い。見た目はきれいめだが、実は子供の頃からやんちゃ。同じく怪我が多い幼少期。しかし海外は今回の旅で2回目。

    旅人草は世界新聞の旅するライターとして連載中
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