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世界一周116日目『6月12日は嫁の誕生日。特別なことはなにもやれなかった。』

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Sri Lanka, Sigiriya

二人とも無事に海外で誕生日を迎えることが出来た。今日は嫁の誕生日だ。嫁は僕の誕生日に手紙をくれたが、そんなことさえできなかった。ごめんな。でもなんだか毎日が特別過ぎて僕の誕生日の時もそうだったけど、何か特別なプレゼント的なものはいらないんだよね。うそ!ちゃんと欲しいもの用意するね。そこはやはりモノとしても気持ちを伝えなきゃいけないな。何がほしいんだ言ってみろ! 今日はジェフリー・バワとい建築家が設計したというホテルを見学がてら高級紅茶と珈琲を頂いた。味は…。従業員の態度は…。でもこの自然の中に調和する建物の美しさは際立っていたね。年をとってからまたここに戻ってきて一日ゆっくり過ごそうか。この日の最後は海外では珍しい美味しいケーキを引き当てお祝い。おめでとう。これからも楽しく旅しよう。そして何より無事に帰ろう。

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世界一周117日目『スリランカの絶景【シギリヤロック】には絶対行け!!』

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Sri Lanka, Sigiriya

「スリランカといったら?」日本にいる時にこの質問をされたら、「紅茶」。これしか答えられなかったが、この大きな岩【シギリヤロック】はどっかの映像で一度は目にした気がした。それがスリランカにあるってのは旅を始めてから知った。この岩を見たかったからスリランカに来ることを決めた。一つのネックは外国人入場料が一人3900ルピー(約3600円)。今まででの入場料で最高値を更新した。悩んだ末、このシギリヤロックにだけスリランカはつぎ込もうと二人で決め上まで登った。感想は…もう最高! 天気ももうこれ以上ないくらいに晴天になり僕らを向かい入れてくれた。雨季のスリランカを跳ね除ける晴れ男っぷりをここ一番で見せた。下から見上げる岩は巨大だったが思ったほど登りはきつくなく、見どころが時々あり飽きずに登った。登った人しか味わえない上からの景色は壮大かつ爽快で、スリランカは自然だらけなんだということをひと目で確認できるた。「ラピュタに登ったみたい」と二人で笑ったが、あながち過大評価ではない気がする。何もせずにただ風を感じ、人が行き交うのを眺め、雲の流れを楽しんでいるとあっという間に1時間は過ぎていた。自然の絶景が大好きな僕としてはここはスリランカに来たら登ることを絶対にオススメし、上の遺跡でのんびりして欲しいと思った。あぁ、本当に来てよかったね。

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世界一周118日目『青い空・青い海 in Trincomalee …でも実は僕ら海が嫌いでした』

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Sri Lanka, Trincomalee

実は僕ら海外に来るまで「海は見るもので、入るものではない」と思っていた。なんでって?そう、泳げないんです。正確には泳げなかった。水って寒くて小学校の時のプールの時間も震えてた記憶しかないし、怖くて水飲んで苦しかった記憶しかない。嫁は僕以上に泳げない。そんな僕らの世界一周の行きたい場所に”海”が上位ランキングは到底入ってこなかった。入っても見るだけで綺麗な場所のみ。そんな僕らが海を好きになったのは間違いなくフィリピン・セブの海を見てからだ。ここトリンコマリーの海も相当綺麗だが、セブの海が今まで見てきた中で一番きれいだった(しかもベストシーズンでない海で)。そこでのアイランドホッピング(※1)やスキューバダイビング免許取得(※2)の経験のお陰で、これからの旅の行きたい場所に”潜れる海”がランキングしてきた。綺麗な海あといくつ見れるだろう。

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Trincomalee

※1 フィリピン・セブ島からいくつかの美しい海が見れる島巡りしたときのブログ

※2 フィリピン・セブ島で格安でスキューバダイビング免許を取得したときのブログ

 

 

世界一周119日目『トリンコマリーの美しすぎる海の痛い後遺症』

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Sri Lanka, Trincomalee

前回お話しした泳げない僕らが、思わず泳ぎたくなったほどきれいな海、トリンコマリー。遠浅で腰までの浅瀬がしばらく続くから安心。インドと違って露出した肌をジロジロと見てくるインド人もいないから喜んで海の中へ。ただ単に、海に浮かんでいたり、浅瀬にしゃがんで波を感じたり、足の日焼けを比べたり、貝殻で文字を作ったり。合計で3時間ほど日中、炎天下の中で遊んでいた。楽しかった。でも違和感をはその日の夜のシャワーの時だ。写真でも微妙にわかるが嫁の水着で隠れている部分の皮膚全て(特に腹と背中)が真っ赤になっていた。そう日焼けを尋常ではないほどしてしまったのだ。ぬるいお湯でもヒリヒリ痛むほどに。普段はほとんど赤くなることはなく、皮がむけることなんてほとんどない僕も肩の部分が異常に痛い。それ程に紫外線が強かった。海外の紫外線の強さをなめていた。嫁はもう痛くて痛くて横になれないほどになっていた。持ち合わせていた火傷にも効くという化粧水を何度も皮膚に染み込ませ、濡れタオルで皮膚を冷やしてなんとか熱を冷ました。楽しいあとの痛い後遺症。「油断した。次からは絶対に全身に日焼け止めを塗る!」と語る嫁。日本では欠かすこと無く白い肌を維持することがポリシーかのようだった嫁が、少しずつ黒くなっていくにつれその意識が薄れていった結果だったのか。女性は多少黒い位の方が健康的で好きなので焼けていくのは問題ないと思っていたが、今回の行き過ぎた。これからは注意しよう。

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世界一周120日目『トリンコマリーで次の街への移動を一日遅らせてでも食べたかったイタリア料理』

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Sri Lanka, Trincomalee

イルカの大群が見れるから行かないかと誘われ、見に行った早朝イルカツアー。撮れた写真はこれが精一杯。素早い上に5,6回海の上をジャンプしたかと思ったら次の瞬間にはもう表面には顔を出さなくなる。遠くで群れを見つけ船を全速力で近づけるが僕らが近づくとまた潜る。その繰り返し。僕らを弄んでいるように。最後には僕はイルカを撮るのを諦めた。そんな僕とは対照的にビデオカメラとiPhoneのmovieで映像を撮り続けた嫁。その結果、俺なんかよりもバッチリ映像に収めていた。悔しい。プロの講義でも「写真は粘ることが大事」と教えられたのに…ほんとに悔しかった。十数匹が一斉に跳ぶ姿は下の映像よりお願いしますw そして今日もう一つ粘ることが大切だと思わせてくれた一件があった。それは嫁が調べたイタリア人シェフがここトリンコマリーで年に期間限定で開いているというレストラン※1に行こうとルンルン気分で出かけた時だった。(実は前日にもチャレンジしたが、僕らの前のお客さんでもう席がいっぱいになりその日はもう入れないと言われ断念したのだ)前日の反省を活かし今度は早めに向かった。が、なんと今日は予約でいっぱいという!!門番に止められ中に入ることもできない。外から見るに席はまだいっぱい開いているのに!悔しすぎる!実はこのレストランにどうしても行きたくて次の街に移動するのを一日ずらしたほどだった。だから余計悔しかった。しばらくは頭で理解できず呆然とし、説得を試みるがダメ。わかってはいるけど…やはり悔しい。足取り重く、足を引きずりながらレストランを後にしようとすると後ろから引き止められ、「Come on!」オーナーらしき人が来ていいよ!と合図!僕らの門での粘りが中まで聞こえていたらしい。そうして無事にいただけた。本当に久々のパスタはもう二人して絶句するほどの旨さで、一度諦めたというスパイスも効いてかなんかもう言葉にならないくらい美味しかった。何度も「Thank you so much!」と繰り返し大満足で宿に戻った。多少子供のように駄々をこねても自分の満足するように生きなきゃ僕は人生に満足しないんだなと自分の頑固さを再認識した日だった。帰ったら本気のパスタを二人で研究しようと誓った。

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※1 イタリア料理レストラン「PALM BEACH RESORT」

 

 

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公開日:
最終更新日:2016/06/04

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  • Sota:子供の頃からムチャが好き。山遊びが好きで怪我が絶えなかった。寿司と生魚が食べられないので日本人ではないとよく言われている。高校の時から海外に興味を抱きながらも個人旅行は今回が初めて。
    Ai:虫が大の苦手。南国フルーツもアレルギーで食べられず。汚いのが嫌い。見た目はきれいめだが、実は子供の頃からやんちゃ。同じく怪我が多い幼少期。しかし海外は今回の旅で2回目。

    旅人草は世界新聞の旅するライターとして連載中
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