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世界一周111日目『インド最終日。締めの言葉「また来たいね…南インドだけw」』

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Inda,Madurai

昨日の体調不良は結果風邪だと判断。ホテルのオーナーのご行為でフライト時間ギリギリまでベッドを無料で使用してもいいということで寝て根性で治した。インドで体調を壊したのはここだけだったのを感謝したい。本日でインド最後。1ヶ月があっという間に過ぎていた。インド入る前は想像できなかったが、インドを離れるのが少しさみしい。悪魔の地に降り立ってしまうのではないかとさえ思っていたこのインドだったが。入ってみるとそこは意外にも1ヶ月の旅では短いと感じるほど広く魅力的な地だった。それでも相当エネルギーを使う国であることは間違いないし、僕らにとっては住みにくい国だった。カレー味に飽き食べるものに困り、嫁が最も具合悪くなり、生まれて初めて「ファック!」を使った。人の死体も見たし、人が瀕死で道路に横たわっている姿も見た。文化や習慣は全く違い、日本の常識は全く通用しない。それでも中には素敵なインド人は多く、また会いたいと思う人にも出会えた。そしてそれはここで出会った旅人も同様で、インドの厳しい環境かで過ごした同士は同じ苦しみの境遇を話のネタに笑いあった。ここで出会った日本人の方にはまた会いたいという出会いが多く本当に嬉しかった。日本に帰って家族・友人・知人に「インドはどうだった?」と聞かれれば「大変だったけど、良かった」と答えることができ、「インドはどこがいい?」と聞かれたら迷わず「南インド」と答えるだろう。南インドは人が穏やかやかで、客引きはやはりうざいが引きが早い。騙そうとする人は少なく、料理が美味い。北と南の両方を経験した旅人に聞けば90%は同じような答えが返ってきた。マドゥライの空港に向け動いているリキシャーの中で語った締めの言葉は「また来たいね…南インドだけw」。それでもやはり気力と体力の回復にスリランカに早く行きたい気持ちは抑えられなかった。やっぱりそれ程にインドはエネルギーを使う。さよならインド。

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世界一周112日目『インドからスリランカに 違いは街の綺麗さと宿代の高さ』

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Sri Lanka,Colombo

スリランカに来てまだそれほど違いがわからない。でも明らかに街はきれいである。ゴミが落ちている量が100分の1ほどしかなく、立ちションをしている人も見かけないからあの異常なほど臭いオシッコ臭を歩きながら嗅がなくていいのが本当に嬉しい。インドでの道路沿いでの立ちションは禁止してほしいと心から思ってた。あっ!インドとの違いは宿代が跳ね上がったこと。インドでは高い宿でも1600円ほどで泊まれていたのに、ここコロンボは2600円の宿しか見つけられなかった。日が暮れてからの到着だったからほとんど宿を探せなかったということもあるけど。もう次の日には移動しちゃおう!!

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世界一周113日目『キャンディで1000円代の格安宿みーつけた♪ 今日は移動のみ!』

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Sri Lanka, Kandy

インドからスリランカに来たら宿代の高さに身動きがとれなくなった。ハンピでは800円の宿にジョードプルではAC付きの快適宿に1200円で泊った。でも昨日は首都コロンボで何とか見つけた宿はダニなどはなんとか出なそうだがバス・トイレ別で古い公民館みたいな宿が2600円もした。二人して「2週間もスリランカいられるかな」って不安になった。そんな宿とは1日でおさらばし、キャンディに移動。お互い20キロのバックパックを背負っての宿さがしは数キロは歩けない。異常に高いスリランカのオートリキシャは全部お断りして自力で歩いて宿を探した。スマホのGPSはなぜか機能してくれないので方位磁石と人に聞きまくって幾つかあたったがやはり高い。駅周辺は諦め、1.5キロ先に安宿があると聞き行ってみたが今度は満室。今日は高いとこしか無いと諦めかけ戻っていると「GuestHouse」という文字。試しに部屋をチェックすると今まで見たどの宿よりも綺麗。部屋にバス・トイレ付き、wifiもあり、なにより宿のスタッフとオーナーらしき人が感じが良い。そして2000円ほど。これならと決めた。【Town House Rest 256】いい宿をみつけた!この日は特に何もしていない。移動でローカルバスに揺られること4時間。宿探し2時間。これだけで相当の体力を使う。でも今日はゆっくり休めそうだ。

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世界一周114日目『キャンデイの街歩き 地元マーケット』

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Sri Lanka, Kandy

スリランカ・キャンディには何がある?…僕らが見たいものは特には何もなかった。仏歯寺と言われるブッダの歯がまつられているお寺もあるが、スリランカは異常なほど観光料金が高いので僕らはパスをした。その代わり街歩きをしようと二人で歩いていると地元のマーケットを見つけた。野菜や果物、肉に魚介類、香辛料、生活必需品が並べられているマーケットは現地の人の活気で溢れていて本当に面白かった。特に買うわけではないがぶらぶらしてるだけでも面白かった。白を基調にしたきれいな街並みだなと思っていたら世界遺産に認定されたものだった。後々しった。そんな風に夕方までぶらぶらしてたら7時位には店が閉まって暗くなった。街灯が少ない宿の周りは少し怖かった。

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世界一周115日目『想像を超えた寺院がダンブッラにはあった』

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Sri Lanka, Dambulla

世界には想像を超えるものが多くある。インドの常識も想像を遥かに超えていた。ここダンブッラにも…。どうしてこの形になったのか。どうしてこうも派手なのか。どうしてこうチープに仕上げられるのか。全てが想像を超えていた。でもこれはおそらく誰かの思いつきで作られたのではないと思う。実はこのダンブッラ黄金寺院は世界遺産に認定されているのだ。それに僕が体験した驚いたエピソードもある。それはこの寺院の前をバスで通過した時乗っている乗客全員が一斉に皆手を合わせ、おしりを少し上げお祈りしたのだ。最初はこの寺院はおふざけとしか思えなかったが人々には信仰の的であり、僕らが馬鹿にしていいものではないと知った。世の中には想像を超えるものが多数ある。あと何回この驚きを味わえるのだろう!そうだ!明日は嫁の誕生日。明日なのだが、何故か美味しそうなケーキ屋を見つけてフライングのケーキを頂いた。もちろん明日もケーキを見つけよう♪

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公開日:
最終更新日:2016/06/04

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  • Sota:子供の頃からムチャが好き。山遊びが好きで怪我が絶えなかった。寿司と生魚が食べられないので日本人ではないとよく言われている。高校の時から海外に興味を抱きながらも個人旅行は今回が初めて。
    Ai:虫が大の苦手。南国フルーツもアレルギーで食べられず。汚いのが嫌い。見た目はきれいめだが、実は子供の頃からやんちゃ。同じく怪我が多い幼少期。しかし海外は今回の旅で2回目。

    旅人草は世界新聞の旅するライターとして連載中
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