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世界一周106日目『”楽園”ハンピ最終日を満喫。こども達の笑顔満載。』

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Inda,Hampi

ハンピ最終日。本日の8時のバスで僕らの楽園ハンピを去る。もう寂しくてしょうがない。そしてここで平和ボケしてしまった僕らにこれから再び厳しいインドの旅に順応できる自信がないw。そんなこんなで1日なんてすぐに過ぎてしまうから早朝から最後までフルで動いた。この旅で3度目の出会いを果たしたリョウ君くんとゆきちゃんカップルと(旅仲間だね。もう。次はどこで会えるかな♪)、毎度おなじみやすくんとまた一日ハンピを満喫。子どもたちの写真もどーんと大公開!インドに来て本当に子どもたちの写真が増えて本当に嬉しい。目がキラキラしてて本当になんでも興味があるみたい!「What’s your name?」と「Where are you from?」を何百回質問されたか。うんざりしてしまうこともあるけど。こんなきれいな目で質問されたら答えちゃうよね。なんで人の名前と出身を聞いただけでここまで嬉しそうなんだろう。日本でこんなにきれいで力強い”目”になかなか出会えないな。大人が眉間にしわ寄っちゃてるもんね。日本に帰ったらなるべく笑顔でいようね。

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世界一周107日目『インドで大人気【ヘナアート】を自分でトライしてみた』

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Inda,Bangalore

後ろ髪引かれまくったハンピからインドでもう4度目となる深夜バス移動で、大都会バンガルールへ。深夜バスのメリットは一泊分の宿代が浮くことだ。その分、激しく揺れるバスでもしっかり眠りに付くことが出来なければ次の日に疲れを残してしまうことになる。今回はバスの後方ベッドだったので揺れはすごく、何度か体が宙に浮く。それでも無理矢理に眠りにつこうと頑張る。そんなことを繰り返しながらバンガロールに到着。北インドほどしつこい客引きではないが、さすがに何人にも同じことを繰り返されるとうざくなってくる。「怒っていると負の連鎖でそういう人を引き寄せちゃう」って世界一周をもう終えた夫婦に聞いたあと僕らも気を付けて「旅の間はなるべく笑顔でいよう。」って約束したのがタイのバンコク。インドに来て何度この言葉を思い出し実行し、そしてまた破ってしまったことか。それほどにしつこいインド人。いい加減ずっと笑顔で居させてくれ!!!この日はゆっくりとしようと決め、ヘナタトゥーを嫁の手に施すことに。デザインを予めイメージし一気に描き上げる。それを見た嫁が今度は自分でやってみたいと左右両方の手をヘナアートしていた。どちらが嫁でどちらが僕かは想像にお任せします。

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世界一周108日目『会いたい人に会うために in Bangalore』

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Inda,Bangalore

ここバンガルールに来た一番の理由はサキさんに会うため。前述したハンピでずっとお世話になったカルヤンゲストハウスのオーナー・マースの奥さんだ。僕らはサキさんと面識が会ったわけではないが、なんとかメールアドレスをゲットし直接会う約束をしてもらった。世界一周経験者ということだけでなく海外で結婚し海外にそのままに移り住んでしまった女性がどんな人なのか、単純に興味があった。特に嫁が本当に会っていろんな話がしたいといつになく積極的にアプローチを仕掛けた。結果、僕はほとんど何もせずにサキさんに会うことが出来た。サキさんには本当に感謝している。見ず知らずの旅行者がいきなり会いたいと言ってきて、一つ返事でOKしてくれるその心の深さに頭が上がらない。しかも僕が食べたいと言った日本食(播磨)に合わせてくれて。サキさんは本当に素敵でしっかりした女性で美しく、でも僕の想像よりも優しい方だった。会うまでのイメージはファンキーな女性を想像していたので…。サキさんに会うことができて本当によかった。特に嫁は話ができてよかったと何度も言っていた。僕らも帰ったら、もし、ほんとにもし、誰かが僕らを訪ねてきてくれたら会って話をしたいねと確認し合った。

 

 

 

世界一周109日目『[S・O・T・A・I]のアルファベットをゲット』

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Inda,Bangalore

昨日はサキさんと有意義に過ごすことが出来大満足。今日は夜遅くにまた深夜バス移動予定なのでゆっくりと。夜にはハンピで出会い昨日サキさんとの食事にも参加してくれて今日も僕らと会ってくれるというあんどお君とローカル飯を食べようという約束がある。それまで観光するでもなくカフェで時間を潰すことに。「旅は観光が全てではない」僕らはそう思ってる。カフェに向かう途中で何やらアルファベットのサイコロのような物を売る少年が。よく見ていると器用にブレスレットやキーチェーンのような物を素早く作り上げている。実は旅の間ずっと僕らの名前のアルファベット[S・O・T・A・I]を探し続けていた。適度な大きさで手頃な価格のものがなくて今まで買えずにいたが、これはチャンスと少年の前に座り込んだ。最初は一つ2ルピーのこのサイ5つだけ購入しようと思っていたが、少年がブレスレットはどうだとゴリ押ししてきたので、ただお金をあげるだけはどうしても好きになれない僕らは、スキルがあり仕事をしている人には対価を払おうと思い、正規の値段よりも多めにチップとして渡してきた。「これで彼が美味しいチャイでも飲めればいいね」って。

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世界一周110日目『インド最後の地、マドゥライに到着。』

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Inda,Madurai

インド最後の地、マドゥライに到着。ここマドゥライで唯一と思われるミーナクシー寺院の門。門がこの迫力なのだ。ここマドゥライは実は外国人よりもインド人に人気の場所らしい。そんな寺院も建物にあまり興味が無い僕は入りたくなかった。それになんだか今日は体調が良くない。体が重く止めどなく鼻水が出てくる。鼻にティッシュを詰め込んで対処。建物好きの嫁に断りを入れ早急に宿に帰宅。アレルギーなのか風邪なのか。今日はアレルギーの薬を手当たり次第飲んで就寝することに。それにしても男だらけのインド人の中に一人で入っていくようになった嫁を一人で感心していた。

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公開日:
最終更新日:2016/06/04

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  • Sota:子供の頃からムチャが好き。山遊びが好きで怪我が絶えなかった。寿司と生魚が食べられないので日本人ではないとよく言われている。高校の時から海外に興味を抱きながらも個人旅行は今回が初めて。
    Ai:虫が大の苦手。南国フルーツもアレルギーで食べられず。汚いのが嫌い。見た目はきれいめだが、実は子供の頃からやんちゃ。同じく怪我が多い幼少期。しかし海外は今回の旅で2回目。

    旅人草は世界新聞の旅するライターとして連載中
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