365嫁 -365yome-

Pocket

 

 

世界一周96日目『ムンバイでバスチケット購入。問題は未だかつて嗅いだことのないほど臭い僕らの体臭』

DSC_8096-01

前日一日観光し、シャワーも浴びられず今度はウダイプル駅からムンバイ駅に向けた夜行列車に乗り込んだ。3Aクラスのクーラーガンガンの列車で快適に寝ることが出来、体力も回復。どこでも寝れるこの性格が自分でも自慢だ。嫁は毎回同じ空間に他人がいると深くは寝れないらしく、早朝は疲れた様子だ。それでもここムンバイでは次の目的地ゴアまでの鉄道かバスを予約しないと次に進めない。ムンバイは宿がインド内に比較して異常に高いことで有名だ。そのため僕らは当日夜にでも出てしまおうと相談していた。ムンバイは鉄道駅がいくつもあるが僕らが到着した駅はかなり辺鄙なとこらしい。有名な駅までリキシャーマンは500ルピーを提示してきた。高すぎる。近くの旅行代理店までリキシャで行きバスを交渉するのが一番と思い、連れて行ってもらう。なぜか直接旅行代理店ではなくリキシャがたくさん止まる駐車場らしきところに停められ、ここで代理店の人が来るから買ってくれと。怪しい。10分後その彼が現れるが僕らが調べていた値段の2倍もする値段を提示してきた。予想的中・・・ムンバイを出たいがこれは高すぎる。いったいいくらコミッションをとってるんだこいつら。約1時間ほど無理だから安くしろと交渉するもほとんど値下がらない。ついにリキシャーマンが俺にプラスで払ってくれれば違う友人で1300ルピーでゴアまで行くバスを紹介してやる。最初からそこでいいじゃんと思いつつも早く出たい僕らは彼の提案を飲んだ。実際に連れて行ってもらった代理店では1400だったがここにステイするよりもずっと安く済んだのですぐに承諾。一番得したのはリキシャーマンだ。うまく儲けたねと嫁と褒めてやった。そしてムンバイ唯一の食事をエアコンの聞いた高いカフェで食べた。空腹と安堵感が追加された食事をいつもの何倍も感動して食べた。本当に美味かった。この日もシャワーをあびることが出来なかったがそんなことはどうでも良かった。ビーチで有名なゴアにやっと行ける!ただ、夜行バスに横になった僕らの体臭は未だかつて嗅いだことのないほど臭かった。「くっさ!!w」

DSC_8095-01

DSC_8098-01

DSC_8106-01

 

 

 

世界一周97日目『顔を真っ黒にして着いたゴア。でもそこのビーチはインド人だらけじゃん!!』

DSC_8113-01

ムンバイ〜ゴアの約13時間のバス移動。驚いたのは到着時いつも駆け寄ってくるリキシャーマンでも、猛烈な暑さでもなかった。嫁の顔が黒いゴミのようなものが無数に付いており真っ黒になっていたのだ。「何だその顔は!!真っ黒じゃん!w」…「いや、草太もだよ」…。二人して謎のゴミで顔を真っ黒にしてのゴアの到着。おそらく深夜のバスの体が浮くような激しい揺れでゴミが舞ったか、エアコンのダストだろう。笑いすぎて写真は忘れた。www ここゴアに来た目的は【ビーチ】そして【ナイトパーティ】お酒を飲むことが緩いここゴアでは毎日音楽がガンガン流れダンスと音を楽しむらしい。これは楽しみ!!二人とも酒は多くは飲まないが飲み会やパーティの雰囲気は大好きだ。久々の海とパーティにテンションを上げよう!!!・・・・・・・・やってなかった。いや、正確には夜のオープンバーには音楽は流れているものの踊っている人はゼロ。海は汚く、ユーロピアンで埋め尽くされていると聞いていたビーチは服のまんま海に入るインド人で埋め尽くされてた。二人して「・・・なんか違うな・・」と興ざめ。山好きな僕らは海からは少し嫌われてしまったのかな。今の時期は閑散期で人が少ないらしい。そしてヒッピーのイメージが強かったゴアの街も少し変わってきたとも聞いた。少しうまく行かないことがあっても「来てみなきゃわからないね」で片付けられるようになってきた僕らは切り替えがうまくなってきた気がする。「また明日♪」

DSC_8122-01

DSC_8125-2-01

 

 

 

世界一周98日目『「ハンピまでのバスは現在一台も走ってないよ」楽園ハンピにどうしても行きたい僕らが一日中奮闘』

DSC_8191-1-01Inda,Goa

本日もノリの良い音は聞けず!早々にこれら楽園と聞くハンピに向かうことにする。とここでハプニング。今は閑散期。そのため僕らがいるアンジュナビーチからい通常出ているダイレクトバスがないのだという。これは困った。鉄道も旅行代理店にチェックしてもらうが満席。「くぅ~」・・・これは行動するしか無い。となり町まで自力で行き、そこの代理店で聞くしか無い!幸いにも午前中から動き出していたから時間がある。ローカルバスでアンジュナビーチからマプサという街まで移動し聞きまくる!が、一台もないという。どの旅行代理店も同じ答え。愕然とする僕らに僅かな希望の光をくれる方が。「もしかしたら更に隣の町に行けばバスが出ているかもしれない。」「おお!ありがとう!」おじさんにお礼を言い、急遽出発するために一旦また宿まで戻りパッキング、またマプサまでとんぼ返りで戻ってきて、そこからローカルバスで今度はパナジという町まで。ここでなんとしても取ろう!って来たものの。やはりここでも「今はオフシーズンだからバスはない!」というものばかり。「なんでだーーーー!」という僕らにまた救いの手が。バス停内の案内所に行けばもしかしたらガバメントバスが出ているかもしれない。「もうこうなったら10時間座りっぱなしでもしょうがないね。だってここに行きたくてインドに来たようなものだし。諦めきれない。」そして窓口を何とか探して聞く「ハンピ行きたいんですけど。」「ハンピ?あるよ。スリーパーだけどいい?」「スリーパー?それは願ったり!イエス!」そしてついに苦労の末、なんとスリーパーでハンピまで行けることに。ありがたい。本当に。二人して…「何とかなっちゃったね。今日ばっかりはここで泊まらなきゃいけないかと思ったけど。あはは。」動けばなんとかなる。よかった。楽園に行ける。

 

 

 

世界一周99日目『ついにハンピ到着。インドで一番好きな場所。そしてここは楽園。』

インド ハンピ

Inda,Hampi

今までで一番快適なバスでハンピに到着した。早朝5時。真っ暗の中の到着はいつもビビっているが、待ち伏せていたリキシャーマンは一人だけ。しかも歩いて行けるよって動き出したらすぐに引いた。なんて引きが早いんだ。そして真っ暗の中とりあえずの宿探し。歩き出してすぐに集落と大きな門が。こんな時刻でも光が付いていた。光に照らされた初めて見た門はすごく魅力的だった。周りにはとてつもなく大きな岩がゴロゴロと。朝も昼も夕方も夜もどの瞬間も「ここ好きだな。」って思わせてくれた。決して人の手で造られたものではない美しさ。想像も出来ないほどの年月で自然にできたここの雰囲気に心を完全に奪われた。諦めずにハンピに来てよかった。これは間違いない。

DSC_8264-1-01

 

 

 

 

世界一周100日目『ハンピで泊まっている宿は【カルヤンゲストハウス】』

DSC_8444-01

Inda,Hampi

インドのハンピで世界一周100日を迎えた。ここは今まで旅してきた中で僕が一番好きな場所だ。そんなところで100日を迎えらられたことを本当に幸せだ。唯一の難点といえばとんでもないほど暑いことだ。日中は宿でファンの風を”強”で浴び続けても熱風で汗をかき続ける。夕方・夜になっても岩にこもった熱は下がらない。エアコン無しの僕らの部屋ではなかなか寝付けない。それでもこの暑さはどの部屋の住人も同じなようで自然とみんな部屋から出て各々のパソコンで作業をしたり、スマホ・本で次の国の情報をチェックしに出てくる。そんな中庭で始まる世間話がこの上なく好きだった。この旅でしか絶対に出会うことがなかったであえろう仕事や価値観の話は本当に楽しかった。ここで出会った友人のおかげでインド最高の場所になった。そんな僕らがハンピで泊まっている宿は【カルヤンゲストハウス】。普段宿の紹介はしないが、すごく良かった宿かめちゃめちゃ印象が悪い宿は報告している。ここカルヤンは、落ち着ける場所だった。日本人の友人はもちろん、オーナーのマースもすごく誠実な人だった。ただ残念なのが奥さんのサキさんはバンガロールでの仕事が翌月から決まったということで息子さんと移住してしまっていた。サキさんの作るパンや朝食が美味しいと評判だったから食べたかった。何より「サキさんという人に会いたかった」と嫁は残念がっていた。マースも悩みが多いのかこの日の夜みんなで飲まないかと誘ってきた。僕らもいろいろ興味があったから承諾した。僕らの拙い英語でダイレクトに聞きまくった。

DSC_8334-01

DSC_8457-01

DSC_8469-01

DSC_8451

 

 

 

お願い!

最後までお読み頂きありがとうございます。ブログランキング参加始めました。

できれば以下を一回クリックお願いします!応援も意味も兼ねて是非ともよろしくお願いします。
クリックによりランキングが上がるみたいです。他の楽しい旅のサイトも多数ありますよ。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
一日一回のクリックによって私達の旅のモチベーションとなります。

ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42

スポンサーリンク


公開日:
最終更新日:2016/06/04

スポンサーリンク

青の洞窟 ギリシャ メイス島
【動画】イタリアより綺麗と噂のギリシャ(トルコ)の青の洞窟に行ってみた

イタリアより綺麗と噂のギリシャ(トルコ)の青の洞窟に行ってみた &n

cappadocia
【動画】絶対見て欲しい絶景!カッパドキアの気球ツアー

絶対見て欲しい絶景!カッパドキアの気球ツアー   久

カッパドキア 気球
【動画】カッパドキアの100個以上の美しい気球の景色

カッパドキアの100個以上の美しい気球の景色   ト

セブ島 cebu
【動画】写真だけで見るフィリピン・セブ島

【動画】写真だけで見るフィリピン・セブ島   写真だ

カッパドキア cappadicia
【動画】写真だけで見るトルコ・カッパドキア

【動画】写真だけで見るトルコ・カッパドキア   新し

→もっと見る

  • 〜ルート〜 フィリピン→ベトナム→カンボジア→ベトナム→ラオス→タイ→インド→ネパール→インド→スリランカ→アラブ首長国連邦→トルコ→ギリシャ→トルコ→ブルガリア→イタリア→オーストリア→チェコ→ドイツ→フィンランド→スペイン→モロッコ→スペイン→メキシコ→キューバ→メキシコ→グアテマラ→メキシコ→コロンビア→ペルー→ボリビア→アルゼンチン→パラグアイ→アルゼンチン→チリ→メキシコ→日本帰国しました
  • Sota:子供の頃からムチャが好き。山遊びが好きで怪我が絶えなかった。寿司と生魚が食べられないので日本人ではないとよく言われている。高校の時から海外に興味を抱きながらも個人旅行は今回が初めて。
    Ai:虫が大の苦手。南国フルーツもアレルギーで食べられず。汚いのが嫌い。見た目はきれいめだが、実は子供の頃からやんちゃ。同じく怪我が多い幼少期。しかし海外は今回の旅で2回目。

    旅人草は世界新聞の旅するライターとして連載中
    • 264808総閲覧数:
    • 61今日の閲覧数:
PAGE TOP ↑