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世界一周81日目『バラナシのイメージ…【う◯こ】は大いに当たっていた…』

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ここバラナシに入る前のイメージは前にも言ったが【ガンジス河・汚い・牛・う◯こ・危険・人がうざい・・・】。僕らのイメージは半分当たっており、半分外れていた。①ガンジス河…ここに来てガンジス河を感じない日は無いくらいに生活に密着していた。宿から歩いて5分のガンガーは人々の生活の一部であり、宗教上でも重要なのだとわかった。ヒンドゥー教徒には墓がない。このガンガーで最後流れていくのが最も理想だと教えてくれた。やはり特別な場所なのだろう。②汚い…これは半分当たりで半分外れたような印象。人々はゴミを道路に何の違和感もなく捨てるので確かに汚い。でも僕らのイメージではもっと汚かった。ことガンガーは。でも想像以上に綺麗だった。そしてこまめに箒でゴミを片付ける光景もよく目にした。一概に汚いとは思わなかった。③牛…これは今まで行ったインドのどの街よりも牛との距離が狭い。写真の通り家と家の感覚が狭く、迷路のようになっている。その通路に我が物顔でドーンと寝っ転がっている。大人しいので通過する際に攻撃してくることはなかったがやはりでかい故に怖い。僕は写真を一緒に撮ろうと近づきすぎたら角で頭突きをされた。④う◯こ…これは大当たりだろう。牛・鳥・犬・人?のう◯こが各所にトラップの様に仕掛けられていた。数日もいてこれに引っかからない人がいればそれは神様だろ。僕ら二人ともいつの間にかやられていた。宿に戻ると「臭くね?!」ということは何度もあった。④危険…これはそれ程には感じなかった。プージャを見に夜の街を少し歩いたが、それは街灯も少なく少し怖いように感じた。でも昼間にその怖さはなかった。これは東南アジアも同じような印象だった。もちろん気を抜けばスリにあったりするが気をつければ問題ないように感じる。⑤人がうざい…駅から宿までのリキシャーマン達はものすごくうざい。「No!」といってもなかなか断ち切れず、付いてくる。でもいざ街の中を散策するとそこに生活している人々にそれほどしつこくまとわり付かれたという経験はなかった。どの国もどの都市もどの街も、知らない場所に行く前は不安のが強い。そしてマイナスのイメージのほうが強く残ってしまう。でもいざ入ってしまうと驚くほど人は穏やかだった。行ってみて感じないとわからないねと二人で話した。

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世界一周82日目『インド鉄道 あなたならどちらに乗りたい?地獄のSL or 天国の3A』

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インドの強敵(バラナシ)を仲間にした僕らは次の街アーグラへ向かう。アーグラは弾丸ツアー。早朝到着予定で一日観光した後、その日の夕方にはジャイプールに移動。アーグラに「良い宿がない・人がうざい」という嫁のリサーチのもと行動を進めていく。最近は次の目的地の詳細情報(宿や食事、移動手段など)は嫁がチェックしてくれる。地理が苦手だった嫁だが、「スリランカは南米にあるの?」というお馬鹿発言は最近は言わなくなった。成長したな〜。相変わらず地名は苦手で覚えきれてない印象だけど。十分。そんな今回のインド鉄道は3A。3Aってなに?インドの鉄道にはランクがあり簡単に言えば上から3つ目、下から3つ目。つまり中間。上から順に1A・2A・3A・SleeperClass(SL)・ジェネラル。他にもジャンルは少しあるが、多くのバックパッカーが利用するのが3AかSleeperClass(SL)、駅の係員にはエアコンがあるなしの違い…って説明されたが、実際は3AとSleeperClassの差はものすごく大きい。SLの場合、自分の席に他人が座っていることがほとんど、まずそいつをどかせる作業から入らないといけない。そして盗難・痴漢被害を聞くのも多くがSLだ。僕らというとビビってSL以下は乗ってない。値段は1/3か1/2程度に抑えられるが、夜行でホテル代を浮かす目的で乗っているので快適に寝れないと意味が無い。次の日動けなくなってしまう。現に同じ区間バラナシとアーグラ感をSL車両で移動してきた友人Champは車両が人であふれているためサウナ状態で脱水症状になり瀕死の状態でアーグラ駅で合流した。僕らはといえば嫁が「少し寒かったね」と言ってた意外は少し狭いと感じたくらいで快適に眠れ無事に着いた。3AとSleeperClassの差はこんなにもある。う〜〜〜ん、聞けば聞くほど3A以上がいいな。でも怖いもの見たさでSLも乗ってみたい。一人旅なら… ここは嫁が痴漢されないことを最優先で考えねば!!

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世界一周83日目『嫁はタージマハルの美しさにやられ。僕は盗難未遂のショックにやられた。』

タージマハル

インドは移動の日々になる。広大なインドを北部から南部まで縦断しないと次の目的国のスリランカに行けないからだ。インドに入ってみると行きたい都市が多数出てきた。これをスムーズに周るために取捨選択して見て周る。”捨”をしたつもりが”取”ばかりしていたみたいだ。移動が苦手な僕らに耐えられるだろうか。そんな僕らがここは絶対に外せないでしょ?と候補に残した場所の一つがここアーグラ。そしてここで見られるのが日本で「インドといえば?」と問えば絶対3位以上にはランクインするはずだ。そう、タージ・マハル(Taj Mahal)!!嫁はこれが見たくてインドに来たと言っても過言ではない。普段行きたい場所の写真はあまり見ないようにしている僕(写真の方が良い部分を切り取っており必要以上によく写っているものが多いので)だが、このタージマハルはさすがに写真でもよく見た。それでもなお、遠くに見えるタージマハルが近づいてくるときの高揚感、実際に目の前にそびえ立つ凛とした美しい姿に二人して深い息を吐いた。ここには来るべきだった、やっぱりって。そして一瞬で来てよかったと納得した。ここアーグラにはもう一つの名所。アーグラ城塞(Agra Fort)。ここはその時の皇帝だったジャハーンが三男により死ぬまでの8年間ずっと幽閉された場所として有名だ。亡き妃の霊廟に行くこともできず、ただ見るだけで死んでいった当時の気持ちを考えると切なくなる。こういうバッググラウンドまで知って建物をみると本当に興味がある。嫁はなぜかその時の皇帝の気持ちに感情移入し一人さみしくなっていた。そして、ここで僕は盗難に合いそうになる。似つかわしくない少し汚い格好をした3人の子供がいた。3人共最初は警戒していたようだが、慣れてくると僕のカメラで遊ぶようになった。写真を撮り、写真を撮ってもらいそれで楽しかった。それで終われば…。その後もう少しアーグラ城塞を見ようと回っていると付いてくる。構わず一番下の写真を撮っている時に僕のポケットに弟の一人が手を入れ、スマホを撮ろうとした。その瞬間嫁が叫ぶ!「No!!だめでしょ!!」固まる子どもたち。どうしてそんなことしたのか。ポケットに貴重品を入れておくのが悪いが、彼らと心が通じ合えたと思った後の事件なだけにショックが大きかった。どうして・・・

タージマハル

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世界一周84日目『旅人の僕ら夫婦が芸能人になった瞬間!』

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「僕ら芸能人かな♪」って浮かれちゃうくらいモテたここアーグラのタージマハルとアーグラ城塞。知らない人に突然声をかけられる…「Excuse me. Can I take a picture with you?」最初はカメラを使って自分達を撮ってって言ってるのかと思ったら違う。僕らと写真が撮りたいって?思わず「With us?」って聞き返しちゃったよ。そんな経験一度もないからね。財布や携帯には気をつけながらだけど、そんな心配は他所に純粋に僕らとの写真を撮りまくる。1つのグループが終わったらまた次のグループそしてまた次って…炎天下の中の撮影大会はさすがに疲れた熱中症になっちゃうんじゃないかってくらいヘトヘトに。撮られるのって意外に疲れるなッて思った。それにしても一緒にアーグラを周ったchampや嫁のほうが撮られまくってた。最後まで笑顔は絶やさず。プロ意識か…プロじゃないか。でも本当に楽しかったに違いない。地元も人たちとの関わりほど楽しい一時はないって感じた。あぁぁ〜写真楽しい!!

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世界一周85日目『おじさんとキスしてしまった?』

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下の奇跡の一枚が撮れた瞬間みんなで笑った。決して僕がおじさんとキスをしているわけではないのですよ。僕らの前を通過するおじさん、僕の横には嫁が立っているのだけれどそれはきれいに隠れてしまっている。鏡写しに撮って一枚だからこそこんなことが起きるんだと笑い転げた。アーグラを半日で通過しやって来た次の街ジャイプール。見どころはたくさんあるそう。アンベール城・ジャンタルマンタル・ガルタ・風の宮殿・ジャルマハル等々…。例のごとく僕はほとんど前もっての情報を入れずに観光した。そのおかげでどれを見てもすごいと思えた。日本にはない壮大さや今なお残る古いままの街並みが新鮮だった。そしてここでもやはり地元の人からの人気があった。その関わりが実は一番楽しかったりする。珍しくガッツリ観光した。

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公開日:
最終更新日:2016/06/04

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  • Sota:子供の頃からムチャが好き。山遊びが好きで怪我が絶えなかった。寿司と生魚が食べられないので日本人ではないとよく言われている。高校の時から海外に興味を抱きながらも個人旅行は今回が初めて。
    Ai:虫が大の苦手。南国フルーツもアレルギーで食べられず。汚いのが嫌い。見た目はきれいめだが、実は子供の頃からやんちゃ。同じく怪我が多い幼少期。しかし海外は今回の旅で2回目。

    旅人草は世界新聞の旅するライターとして連載中
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