また絶対に旅に出たくなるお気に入り写真集【ラオス編】

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お気に入り写真集【ラオス】Laos

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ベトナムハノイから30時間(※1)かけて移動してきた国ラオス。ここには「一つの街で1週間滞在しよう」と二人で決めてきました。ルアンパバーンは街全体が世界遺産となっていて観光地化もされていてとても居心地が良かったです。小さい街だったけど徒歩やレンタルサイクルを使ってゆっくりのんびりと観光しました。1週間滞在した中で二人で満喫したラオスの写真たちを紹介します。

※1 30時間移動動画はこちらから

 

【ルアンパバーン】

クアンシーの滝

綺麗な水と美しい段差が特徴のクアンシーの滝にドイツとスウェーデン人の人たちに誘われてトゥクトゥクを貸しきって行くことにしました。道で突然誘われたので水着を持って行き忘れたのは今でも少し後悔してますが、最高の景色を見れました。

 

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滝の上流の隠れたスポットを僕ら含め5人で探しました。水が流れる崖を両手で這うようにしか登ることが出来ないようなポイントだったので、一眼レフ・スマホは諦めたため、写真には写すことができませんでしたが、防水のビデオカメラだけ持って収めてきました。

その時の動画がこちらです。滝を上から眺め下ろすことができる絶景ポイントでした。

 

お寺・街巡り

主に仏教徒が多いこの街はお寺が数多くありました。それらを見ようと街をぐるっと巡りました。お寺だけでなく街の雰囲気がごちゃごちゃしすぎて無くとても居心地が良い場所です。

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野良犬にですら大事にされている姿が本当に心温まりました。もちろん偶然出会ったおばあちゃんの笑顔のおかげでもあります。

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早朝には市場が開かれ、地元の人や観光客で賑わっています。活気で溢れ、皆イキイキとしていました。

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なぜこの子はカゴに入っていたかは…未だに謎です・・・w

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小高い丘を登ったところから見えるメコン川と夕陽は格別でした。そこで出会ったラオス人の彼は日本が好きだと言ってくれ僕ら以上に日本を勉強してました。つい最近その夢が叶い、日本に行けたと連絡がありました。すごく誠実な彼と出会えて心が洗われたような気になりました。

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メコン川の夕日のタイムラプス動画たち

 

きらびやかなお寺が多いような印象です。建物が好きな嫁はテンションがだいぶ上がっているようでした。

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センターから少し離れたお寺には修行をする僧侶たちの姿が見ることができました。

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地元の人たちで賑わうサウナがあるという情報を入手し入ってきました。なかなか浴槽に浸かることが出来ないこの旅ではサウナでじんわり汗をかき汚れを落とせるのがすごくありがたかったですし、体の芯まで温かくなりとても癒やされました。

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夕暮れ時の街はさらに情緒あふれる雰囲気に変身します。これを見るだけでもここに来る意味があるのではないかと思うほどに綺麗でした。

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マーケット

毎日夜に開かれているマーケットは嫁が喜ぶような可愛い物が多く、大勢の人で賑わっていました。旅がまだ続くこの旅では多くのものを買えないと嫁は嘆いていました。それ程に心奪われる商品が多かったように思います。安いですしね。
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マーケットで実際に値引き交渉し商品購入した動画があります。こちらからどうぞ。

 

 

 

托鉢

修行する僧侶の姿を見たくて早朝に起き、その姿を見に行きました。でもそこで見た姿は僧侶の数を遥かに上回る観光客の姿で、カゴに入りきらないほどの食べ物をもらった僧侶は途中に置いてある大きいカゴに中身を捨て(?)、再び歩き出し食料をもらうという一連の作業の様になっている姿を見てしまった僕らは、感動など一つもしませんでした。観光業の一つのようになってしまっているこの托鉢という行事を遠くからどこか寂しい気持ちで見ていたのを今でも忘れません。

托鉢(たくはつ)とは
仏教やジャイナ教を含む古代インド宗教の出家者の修行形態の1つで、信者の家々を巡り、生活に必要な最低限の食糧などを乞う(門付け)街を歩きながら(連行)又は街の辻に立つ(辻立ち)により、信者に功徳を積ませる修行。
Wikipediaより

ラオス ルアンパバーン托鉢

ラオス ルアンパバーン托鉢

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上記で観光業の一つになってしまっていると述べましたが、どうしてもそれに納得できなかった僕らは、別の日に中心地から遠く離れた場所で僧侶を待ちました。するとまだ周囲が明るくなる前から僧侶が現れ、地元の人が十数人だけ自分の家の前で僧侶に食料を渡している姿を見ることができました。その姿はどちらにも感謝が表れているような厳かな光景でとても写真をパシャパシャと撮れるような雰囲気ではなく、遠くからこっそり撮る数枚で止めました。でも写真にはうまく収められなかったその光景を僕らは見ることが出来、托鉢の本当の意味を少しでも感じることができすごく嬉しかったです。

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メコン川

僕らのいたルアンパバーンのすぐ近くにはメコン川が流れてました。そこで見つけた乾季だけ造られるという竹だけで出来た橋を恐る恐る渡りました。それだけで一つのアトラクションのようなものでした。

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動画はこちから

 

道を歩けばマーケットで売られるであろう絵がまるで洗濯物のように干されていました。

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メコン川まで階段で下りてみると、嫁が「金を見つけた」とはしゃいでいました。最初は疑っていた僕ですが、あまりに光る金色の砂を完全に信じきって二人で夢中で集めてきました。これが本当に金かどうかは帰って親父に確かめてみようと思います。真相がわかるその日まで金だと思ってます。

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夕日を見ようと川沿いを歩いていると優しそうなおじいさんに出会います。そして一緒に夕日を見ました。でもおじいさんはラオス語?しか喋れませんでした。それでも全力のボディランゲージで会話出来たように感じました。それだけでなんかほっこりした気持ちになりました。

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雑貨屋

街歩きをしているある日、不意に入った店の雑貨に僕らはそれぞれ一目惚れしました。でも値段を見るとどれも5千や1万円近いものそれ以上のものが多く、貧乏の僕らには手が出ませんでした。二人で写真を撮り、一旦その日はその店を後にしますが、後ろ髪引かれまくった僕らは翌日もその日で同じように同じ商品を身につけてました。その様子を覚えてくれていたイギリス人オーナーの方に「良かったら制作所も見ます?」と言って連れて行ってもらえました。旅に出て初めてくらい全く売り込んでこないその営業スタイルに完全に店の虜になった僕らはついつい購入してしまいました。誕生日プレゼントという理由を付けて。

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カフェ

暑いラオスでの僕らの癒やしはカフェでの一杯。今考えれば決して高くはないその一杯を日々の楽しみとして大事に飲んだことは今でも思い出です。嫁はあまりに美味しい一杯に出会った時のこの笑顔がはち切れんばかりになってました。

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食事

ラオスで一番の思い出…と言ったら、やはり「美味しいご飯」と言っても過言ではないです。それ程に美味しかった。ベトナムの本場フォーよりも美味しいフォー、タイの本場カオソイより美味いカオソイに出会えました。

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ホテル

このホテルとの出会いでラオスは最後です。普段二人で1,500円で泊っていた僕らですが、最終日は少しリッチに過ごそうと40ドルのホテルにチェックインしました。今考えればイタリアの一番安いホテルよりも安い値段に一日以上二人で議論したのは、滑稽だっと思います。でもその空間にいるとどうしても節約が先行してしまうんです。感覚がその都度変化するんですよね。 でもこの40ドルが本当に安いと感じるくらい快適で、ホスピタリティにも溢れたその宿に泊まれたことは幸せだったと思います。次の日のハードな移動にこれでチャージできたねと大満足でラオスを後に出来ました。

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ここルアンパバーンは旅を半分以上終えて未だに、ベスト5には入る大好きな場所の一つです。ここには老後にお金を持ってもう一度ゆっくり来たい場所となりました。人も景色も食べ物も穏やかに流れていく時間も全てが良いと、誰にでもお勧めできます。

 

 

 

 

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  • Sota:子供の頃からムチャが好き。山遊びが好きで怪我が絶えなかった。寿司と生魚が食べられないので日本人ではないとよく言われている。高校の時から海外に興味を抱きながらも個人旅行は今回が初めて。
    Ai:虫が大の苦手。南国フルーツもアレルギーで食べられず。汚いのが嫌い。見た目はきれいめだが、実は子供の頃からやんちゃ。同じく怪我が多い幼少期。しかし海外は今回の旅で2回目。

    旅人草は世界新聞の旅するライターとして連載中
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