365嫁- 念願のイタリア観光 今まで一番ハネムーンっぽかった場所かも

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公開日: : 最終更新日:2015/09/18 365嫁, ・世界一周ハネムーン, イタリア(Italy) ,

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世界一周中に撮った嫁の写真を毎日更新

 

つらつらと毎日嫁に関する写真を(目標は365日)更新していきます。

写真はこの旅中に撮ったものだけを載せていきます。世界のきれいな風景、思い出の一枚、町中の何でもない…でも僕らにとったら印象深い一枚など、その時感じた感情、嫁や二人の心情も表現していきます。

【365嫁】のまとめページはこちらから

僕らの新婚旅行がどう言う風に展開していくのか。先がわからないことの不安はあるけれど、それを二人で乗り越えていくことで生まれる感動や達成感。それを全て新婚旅行の宝物にしていきたいです。どうか一緒に見守ってください。

 

世界一周155日目

コロッセオ

Italy, Rome

※ローマには3日しかいなかったが、あまりに写真と伝えたいことが多いので5日に渡って書いていきたいと思います。

ここローマに入ってきたのは深夜だった。下の写真でもわかるが街灯がないので本当に真っ暗。ここで襲われたら全財産盗られるねとか二人で話しながら駆け足で宿に向かった。でもマップに載っていた場所に行っても全然ない。夜だけど人通りはあるので、5人くらいに声を掛けるも結構適当に教えられ結局迷う。一番丁寧に宿を一緒に探してくれたのは中国人の学生さんだった。結局見つからなかったけど必死に探してくれたことが本当に嬉しかった。そうやって駅からそう遠くないはずの宿をようやく見つけたのは1時間半後。本当にホッとした。

次の日は短いイタリア・ローマ観光に全力出して駆け巡った結果。今回は嫁が写っている写真のみで紹介します。

 

宿出てすぐの路地。夜間は死ぬほど怖かった路地も実は僕がイメージしていた”イタリア”にピッタリじゃん。似たような歴史を感じるビルに路駐しているたくさんの車、所々にグラフィティがあり特に余分な看板がない。それだけで「ヨーロッパ来た!」ッて感じがした。もうトルコ、ブルガリアでヨーロッパには入っているのだけれど。。。やはり僕の目にはかっこよく写った。さぁ観光しよう。

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早速見つけて感動の石畳の路地。街の中心地では今なお石の路地が続いている。何百万人の人が、何万台の車が通ったか分からないその石は黒光りしていて。それを見つけただけで感動してしまった。再び「ヨーロッパだ!」しつこいね。でもそれほどに感動した。

DSC_3041-01

 

ミケランジェロの地でも有名なイタリアは芸術が多い。もっと主張したほうがいいのではと思うほどのものも至る所に隠れている。これはミケランジェロの作品ではないけど、パンテオン内で見た絵画で、イタリアの絵画は今までの国で見てきた絵画のどれよりも繊細で綺麗だった。

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ここは・・・どこかわからないけど、特に名称があるわけではないと思う場所。それ程にここローマには遺跡が沢山ある。「住んでる人ですら未だに知らないスポットがある」と。

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ここもただの路地。路地ですら絵になるというのがすごい。田舎のほうが好きだけど、洗練されたこういった街並みは好きだ。イタリア…住んでみたい。

DSC_2850-01

 

定番も外さない。これは僕らの新婚旅行でもあるのだ。ただの修行(特にインド旅)で終わってはもったいない。たまには二人で顔を出さないと。というか最近、自分の出番が少なすぎるような気がして寂しくなった。ので登場。ここ真実の口はこれだけでなく併設している教会にも無料で入れる。教会なんて日本にいる時には結婚式でしかいったことがなく、興味がなかったけど。実はその国ごと(地域ごと)で雰囲気が全然違う。詳しくないので口では説明できないのけれど入った時の肌に感じる厳かさや、見た目の豪華さ、無駄の無さなど見どころが多いのに驚いた。興味が無い人もたった5分でも教会があれば入ってみることをオススメする。日本人は他の宗教を理解・尊重できると褒められてからはなんか教会をぐるっと見るのが好きになっている。

真実の口

 

コンスタンティヌスの凱旋門でジャンプ。しているように見えるがこれはほとんど跳んでない。カメラ技術に長け始めている僕のおかげ。なにはともあれ、今回の観光地はずべて嫁に任せた。行きた場所は全部行こうと焦りすぎず、でもできるだけ回ろうと公共交通機関の乗り放題券を買って。歩いて観光もできるけど、それじゃ回れないところも出てきてしまう。憧れていたイタリア!ここは思う存分見て回ろう!!

ただ…物価が高すぎてインドの6倍は一日で飛んで行くお金に冷や汗をかきながらだったのは忘れない。「ヨーロッパの物価の高さに泣いた」という先人の友人バックパッカーたちの言葉を身にしみて感じた。

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最後はコロッセオ!ここも定番。しかも建物が好きではない僕も巨大なものには興味があるので外せない場所の一つだった。もうすっかりモデルになりきった嫁を、すっかりカメラマンになりきった僕が撮り収める。ここはどこでも写真を撮りたくなるほど素敵な空間だった。機会があれば撮りまくったコロッセオの写真をまとめて公開したい。

コロッセオ

 

やはり最近出番が少ない自分の写真も入れときます。カメラをお願いした人がフィンランド人で「僕ら再来月フィンランドに行くんですよ」って話ししたら「Welcome to Finland」って言ってくれた。かっこ良くないですか?自分の国に来てくれた人に「ようこそ」って。絶対帰ったら使おう!って思ったワードの一つ。 そんな和やかな雰囲気で撮ってくれた一枚。カメラを撮るのは好きだけど撮られるのは苦手な僕が珍しく全力で笑っている。上手いカメラマンは被写体にカメラを意識させないんだな。一つ勉強。

コロッセオ

 

 

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  • Sota:子供の頃からムチャが好き。山遊びが好きで怪我が絶えなかった。寿司と生魚が食べられないので日本人ではないとよく言われている。高校の時から海外に興味を抱きながらも個人旅行は今回が初めて。
    Ai:虫が大の苦手。南国フルーツもアレルギーで食べられず。汚いのが嫌い。見た目はきれいめだが、実は子供の頃からやんちゃ。同じく怪我が多い幼少期。しかし海外は今回の旅で2回目。

    旅人草は世界新聞の旅するライターとして連載中
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