また絶対に旅に出たくなるお気に入り写真集【ベトナム編】

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日本では同じルーティンをなるべく効率よく考えていた。正直退屈していた日常。感謝されるのが当たり前になりかけていた。「ありがとう」って言われ慣れていた。そんな風にならないつもりで居たのに。ここにいちゃいけない。そんな日常を壊したくて旅に出た。

毎日違うことが起き、頭では考えもしなかった事件が起きる。ここに来て自分がいかに小さな世界で自分と格闘していたかがわかった気がする。そんな毎日を少しでも写真で共有できればと思いこのページを作成しました。

 

綺麗ですごいものを求めて旅するけど、決してきれいなものだけが旅ではない。怒りも悲しみも苦しみも日本にいるときとは比べ物にならないほど多くを感じ葛藤も多い。

その分の喜びもひとしおではない。

ありがとう」がこんなにも重みがあるって知ることができたし、「ありがとう」ってこんなにも大切なんだって確認できた。

 

毎日の喜怒哀楽・なにより旅って面白いんじゃないかってことが伝われば幸いです。

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お気に入り写真集【ベトナム】

フィリピン留学後、つまり世界一周最初の国はベトナム。

何も知らない僕らは最初から出鼻をくじかれた。旧正月の初日に入国。その日から1週間はまともに店が開かなかった。そんなベトナムに休みが重なったという僕の弟が合流し、嫁と僕と弟の3人でベトナムは最後まで旅をした。3人共バックパッカーでの旅は生まれて初めて。うまくいかないことが多かったが、3人で行動できるということだけで心強かった。

最初の都市はホーチミン。ドミトリー(共同部屋)での偶然の出会いからカナダ人のジャンと素敵な出会いができ、本当に楽しく旅をできた。

旧正月”という問題の次は”ビザ取得”。これで本当に頭を悩ませた。今年(2015年)1月から第3国へ出国しても30日以上経たなければビザなし15日のベトナム入りができなくなった。それを知らずにベトナム入りしてしまった僕らは試行錯誤の末、ベトナムビザを取得し、カンボジアでベトナムビザを取り直して再びベトナム入りしなければいけなくなった。おかげで嫁が行きたかったアンコールワットは将来にお預けになった。そうまでしてベトナムにこだわったのは【ホイアンのランタン祭】だ。そのためにベトナム入国を決めたのだからそれを見ずには帰れない。そして目的のホイアン。想像以上の綺麗さで、料理は美味く、人も素敵だった。大好きな街になった。最後の目標はハノイ。ここで誕生日を迎える弟に【ハロン湾日帰りツアー】をプレゼントとして贈った。生憎な霧も僕らは満足して終わった。

こころ強い弟も無事日本に帰り、寂しさを味わいつつも僕らも次の国へと準備を進め、動き出した。次の国はラオス。

1.ホーチミン

2.ダナン

3.ホイアン

4.ハノイ

 

【ホーチミン】

ホーチミンでは写真を撮って旅するというよりも人に出会って助けてもらうことが多かった。そして苦難も多く旅のスキルアップに繋がった場所でもあった。

 

ベトナム テト期間

世界一周最初の国ベトナム。

入国初日から一週間”テト”という旧正月にあたってしまった。

店はほとんど閉まっている。

バックパッカー初心者の僕らは途方にくれてしまった。

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それでも気を取り直して旧正月にしかやっていない【フラワーフェスティバル】を見に来た。
不安な気持ちは払拭できないが少しは気が楽になった。

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心強い仲間、僕の弟が僕らの旅に合流。
ベトナムは3人で周れる。本当に頼りになった。

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偶然ドミで一緒だった。カナダ人のジャンとイタリア人のアンドレア。
彼らのお陰でこのネオン街も堂々と歩くことが出来、本当に色んな所に連れて行ってもらった。
本当にこの出会いには感謝。

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ベトナムに来たらフォーが食べたいとおすすめの店へ。
臭みのないスープにのどごしの良い麺が、暑い店内でも箸が進んだ。

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裏路地は意外にもきれいにされていることが多い。

でも日本に比べ街灯が少ない路地裏は一人で歩くには怖かった。

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半強制的に持たされた椰子の実の入ったカゴ。

当然お金を請求されたがお断りした。

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ホーチミンの都会の中に見つけた公園らしき場所。

緑が多いということだけで僕らはホッとした。

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緑があるだけでカメラ遊びにも余裕が出来た。

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カナダ人のジャンとは宿がお互い変わった後も連絡を取り、何度も会った。

特にジャンは弟と気が合うようで英語で何時間も話をしていた。

5ヶ国語も話せる彼はどこに行っても誰とでもコミュニケーションを取れた。

やはり言葉って大切だと感じた。

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ゲストハウスのおばちゃん。

いつも「お帰り」「いってらっしゃい」ってソファに座りながら言ってくれた。

素敵な笑顔にいつも癒やされた。

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ハンドメイドの可愛い雑貨屋があると必ず立ち寄る嫁。

衝動買いで弟が買ったヘッドバンドは結局僕が使っている。

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戦争博物館。生々しい写真や実物を目の当たりにして一瞬目を逸らした。

でもきちんと見て学ばなければいけないことだと必死に英語を読んだ。

枯葉剤の残酷さは今も続いている。

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世界有名テーマパーク12選にも選ばれたというスイティエン。

一度は訪れたほうがいいパークだ。

この日モヤさまの収録も行われていた。誰よりも興奮していたのは嫁だった。

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これもスイティエンの中。何のアトラクションでもないただの置物。

ここまで巨大にする必要があるのか。

そんな突っ込みどころ満載のオブジェ?が山ほどあった。

以前書いたスイティエンの詳細はこちらから→ 有名テーマパーク12選!?ベトナムスイティエン公園が不思議すぎた

↓↓スイティエンにある恐怖?のジェットコースター体験動画はこちらから↓↓

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図々しくもガッツリとお世話になってしまったユッキー。

嫁もちゃっかり全身マッサージを受け気分爽快に。そして弟までも。

清潔・丁寧・安心のマッサージを受けたい方は【Rerafeel

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またもや図々しくもガッツリとお世話になってしまったよしきさん。

甘えっぱなしでごめんなさい!日本帰ったらりんご送ります!

ホーチミンでこんな美味い肉はきっとここしか食べられないと思うほど美味かったステーキとハンバーグ。

絶対オススメ【ぎゅう丸

 

 

【ダナン】

ダナンはビーチに行った思いでしか無い。宿の近くに美味しいレストランも無く苦労した。

ダナン ビーチ

ダナンのビーチにて。

三脚を置きNDフィルターを付けできるだけスローシャッターを切った。

波が波には見えない不思議な一枚にこれだけでダナンに来た意味があると個人的には思っていた。

 

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自称『ホテルマイスター』の弟はダナンの宿のクォリティーの低さにイライラしていた。

僕らの目的地のホイアンまでもう少し我慢。

 

 

【ホイアン】

ベトナムに来た目的の地、ホイアン。テト期間やビザ延長不可、カンボジアまでわざわざ足を運びベトナムビザを取得しなおしてまで来たかったホイアンの街並み。それだけに写真の量は他の都市とは比べ物にならないほどある。写真をみているだけでまた行きたくなる。

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ホイアンで有名な『日本橋』
想像よりも堂々とした出で立ちで好きになった。

 

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日程をランタン祭りに合わせて来たから各地でランタンが飾られていた。

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色とりどりのランタンを見ているだけでテンションが上った。

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街全体の雰囲気がとても穏やか。人々も和やか。街歩きをしているだけで癒やされた。

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ベトナム随所で見られた切り絵?

どこで作られたのだろう。よく見ると細かい。

日本に直接帰らないので買えなかったがおみやげとして買いたい一つだった。

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黄色の壁とランタンが映える。

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この帽子。

うーん♪

ベトナム♪

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統一された街の雰囲気。

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人々も含め全てが綺麗。

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少しずつ暗くなっていく街に少しずつランタンの明かりが灯り始めた。

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そう。幸せなことにホイアン料理は外れなし。

全部が美味かった。

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これはただのレストラン。

それもこの綺麗さ。

 

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語る必要のないランタンの光の暖かさ。

ランタンだらけではなく数カ所にこういったランタンが売られたお店がある。

うるさすぎないランタンの多さがさらに好きだった。

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ランタンとは違うロウソクの光もまた情緒あふれていた。

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何度でも訪れたいゆっくりとした街『ホイアン』

↓↓動画ではこちらで紹介↓↓

 

 

【ハノイ】

弟はハノイから日本へ。僕らはハノイからラオスへ向かう。3人旅の終盤はハロン湾。そして食事。

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弟の誕生日プレゼントとして「ハロン湾日帰りツアー」をプレゼントした。

頑張って値切って安いツアーに参加したが、

現地でツアーガイドがいないという事件も。

数時間待たされようやくツアー敢行。

あいにくの霧も幻想的な雰囲気のハロン湾を見れたのでよし!

↓↓ハロン湾のカヤック体験は以下で紹介↓↓

 

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ベトナムに入ってハマったこのベトナム珈琲。

練乳をタップリと入れ甘くして飲むスタイルに後半は慣れ、

一日一回飲まないとすっきりしなくなっていた。

このフィルターも実は購入済み。

↓↓コーヒーの入れ方は以下に紹介↓↓

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多分世界一安く、実はトルコのケバブよりも美味しいんじゃないかと

妄想したベトナムケバブ。

ジューシーな肉はもちろん少し酸味が効いたソースとケバブのパンが絶妙にマッチ。

毎日欠かさず食べていた。

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ハノイに来てから急に食べたくなったバインミーというサンドイッチ。

バインミーはベトナム各地で食べられるがハノイのが僕らは一番好きだった。

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名前はわからないこの「コロコロ」。

もちもちした食感とほのかの甘みが調度良かった。

ふと食べたくなる優しい味だった。

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ベトナムで一番美味しいと思った料理『ソイガー』

素材は鶏肉とガーリックともち米、それに醤油をかけただけという簡単な料理。

でもどうしてこんなにも美味いのか!笑顔が止まらないほどのうまさ。

日によっては2杯。そして4日連続で通った屋台メシ。

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  • Sota:子供の頃からムチャが好き。山遊びが好きで怪我が絶えなかった。寿司と生魚が食べられないので日本人ではないとよく言われている。高校の時から海外に興味を抱きながらも個人旅行は今回が初めて。
    Ai:虫が大の苦手。南国フルーツもアレルギーで食べられず。汚いのが嫌い。見た目はきれいめだが、実は子供の頃からやんちゃ。同じく怪我が多い幼少期。しかし海外は今回の旅で2回目。

    旅人草は世界新聞の旅するライターとして連載中
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