絶対おすすめ!セブ島からナルスアン島(Nalusuan Island)へ!!

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長い桟橋できれいなナルスアン島(Nalusuan Island)にいってきました

 

Narusuan Island

 

 

きれいな桟橋ですよね。

フィリピンに来たからには海に行きたいと、本日大晦日に動き出しました。

フィリピン留学に来たのに、祝日続きで授業がないのです(T_T)

 

ここに来るまでにすでに約4時間半かかってます。

日本からではありません。セブ島のCebu cityからこんなにかかってしまいました。

時間がかかったからこそ、着いた時は感動。・・・よりもほっとした感じでした。w

 

 

ナルスアンまでの道のり

 

順を追って振り返ってみます。

 

学校出発!

朝9時にC2 cebu english academyを出発。

セブ島からマクタン島まで乗せてもらえるハイヤーを見つけに、まずAYARA mallまで歩く。

 

初ハイヤーに乗ってマクタンへ

タクシーを使えば目的地である船が出るマリバゴ(Maribago)まで早く行ける。が、地元の乗り物に乗りたい&安く済ませたいうちらはハイヤーを選びました。タクシーよりも当然安く済みました(35ペソ約91円)。

ただ、ハイヤーが出発まで20分ほど待たされる。時間帯や目的地にもよるがどうも満席になるまで客が来るのを待ってる様子。

時刻表みたいなものは見当たらないので、満席になるまでみんな待っている。

そうして20分後結局満席以上に人を詰め込んでようやく走り始めた。

満席以上に詰め込んだせいで俺のおしりは半分椅子からはみ出してしまっているがこのまま我慢。

 

ジプニーで船が出ている港まで移動

ジプニー

ハイヤーでマクタン北部まで移動しそこからマリバゴまで行けるジプニーを探す。

風を感じながら乗れるJeepneyは大好きな乗物だ。

いつものように(セブ市内ではいつも8ペソでどこまでも乗れていた)8ペソを運転手に渡すと、マリバゴまでは遠いから12ペソよこせって!!

え?そんなことあるのか?他の乗客はいつもの値段で乗っているように感じる。

ぼったくられているのかな?

でも、前に座っていた地元の人らしき女性が「払った方が良いわよ。」って教えてくれたので12ペソ払いました。(それでも31円ほど

 

ジプニーに揺られることおよそ20分。ようやくマリバゴに到着。この時点で11時15分位。

 

マリバゴでボートをチャーター

 

港に着いたら現地の人に話しかけて船を出してもらえるか直接交渉。

ホテルや何処かのツアー会社に頼むとおよそ一人1万円を超えると言われたので、現地で交渉しかないと考え突撃しました。

 

マリバゴ

ふらふら歩いていると向こうから話しかけてきて「船を出してやる」って

おおーー!早速!

 

先にいた日本人男性3人組はもう交渉が終わってるらしい。

聞いたら2500ペソ。日本円でおよそ6500円!!!高いな~。

と感じながらもこの値段しか無理と現地の人たちも。

 

とりあえずどうしても行きたいからついていくかと遠浅の海をズボンの裾をめくりながら歩いてついていった。

 

DSC_7724-1

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どうやらウチラよりも先に来ていた日本人と違う船に乗れと言っているようだ。

これなら交渉できると再度交渉開始。

最初はこの船には高いから乗らない。最初に行った日本人と一緒の船に乗る。とダダを捏ねてみる。

するとすぐに2000ペソまで値段を下げてきた。(ただし、昼食はついてないとのこと。)

 

それならと、もう少し船の近くまで歩いてついていく。

ここでもう一つ芝居を。

「やはり、乗るのやめる」と帰る素振りをみせ、さらに「1000ペソまで下げないと乗らない」と強気に言ってみた。

すると「1000は無理だ1500ペソまでならなんとか」と下げてくれた。最初に比べたら、2600円も下がったことになる。

DSC_7738-1

これなら、なんとか払えると考え、乗り込んだ。

ようやく出発だ!

30分間の交渉を終えようやく出発。この時11時45分

だんだん打ち解けてくると乗っている人たちはみんないい人たちだ

DSC_7754-1

 

いざナルスアン島へ

乗り込んだ船はどうやらかなり小さい船だったらしく1時間程度で行けると言われたところ結局1時間半かかった。

エンジンの音とブルブル震える振動に耐えながらの移動だった。

それに時々めちゃめちゃ浅瀬になるのでエンジンを止め、先頭の一人が棒を使い漕いで進む。

これは時間がかかる。

でも貸し切りのため、写真を撮ったり動画を撮ったり、船のスタッフと話ししたりとゆったりと時間を過ごすことができた。

途中、ヒトデを取ってくれそれを撮影したり、ガソリンを空のペットボトルの容器で買いに行ったりと日本じゃ考えられないようなものがみれた。

ペットボトルでガソリンを買いに行く

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Nalusuan Islandまでの道のりをタイムラプス動画で撮影してみました

 

ヒトデのタイムラプス動画も

 

ヒトデ in フィリピン

 

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ナルスアン到着

船に揺られ1時間半。ようやく到着したナルスアン(ナルスワン)島。

感動よりも安堵感が強かった。

DSC_7805-1

でも有名な長い桟橋に立って景色を見た瞬間にテンション上がった。

きれい。。。


Narusuan Island

Narusuan Island

DSC_7845−1

ナルスアン

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タコノマクラ

セブ島(ナルスアン島)

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DSC_7879−1

最後は少しカッコつけてみました

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(遠浅が遠くまで続くので船が近づけるところまで桟橋を長くする必要があったらしい。)

その景色が有名になり前よりも多くの観光客が来ていた。

ナルスアン島

 

 

ナルスアン満喫しサルポ島

この島はナルスアンと違ってほとんど観光客がいなくてよかった。

ナルスアンの到着が遅れたのとナルスアンを満喫しすぎたのが影響して次の島が遅くなってしまったことが原因だとは思うが。

DSC_8028-1

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水平線に沈む夕日をゆっくり見ることができた。

日本にいたら大晦日にこんな経験はできない。

 

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  • Sota:子供の頃からムチャが好き。山遊びが好きで怪我が絶えなかった。寿司と生魚が食べられないので日本人ではないとよく言われている。高校の時から海外に興味を抱きながらも個人旅行は今回が初めて。
    Ai:虫が大の苦手。南国フルーツもアレルギーで食べられず。汚いのが嫌い。見た目はきれいめだが、実は子供の頃からやんちゃ。同じく怪我が多い幼少期。しかし海外は今回の旅で2回目。

    旅人草は世界新聞の旅するライターとして連載中
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